週刊少年ジャンプ

破壊神マグちゃん【28話】最新話ネタバレあらすじ感想|福豆と鬼

こんにちは。ひらりです。

2021年1月25日発売の週刊少年ジャンプより、破壊神マグちゃん【28話】「福豆と鬼」を読みました。

27話では、クリスマスとお正月を母親とともに過ごした流々たち。母親はマグちゃんがいるから大丈夫と安心して仕事へと向かいます。

流々もまた、母親の帰ってくる家をマグちゃんとともに守ることを心に誓って送り出すのでした。

破壊神マグちゃん【28話】最新話ネタバレあらすじ

どこかののどかな田舎町で、イズマは剣を振り回しながら混迷していました。オレはどうすればいいんだ、と苦悶の表情を浮かべるイズマ。

マグちゃんの見せた破滅の力は世界を滅ぼすことなど容易いと知りつつ、本当に人類の敵なのかと悩んでいたのでした。

一方、流々はマグちゃんと豆まきをしながら葛藤していました。

錬がもってきた豆を思い切り投げ捨てることに、貧乏性の流々は葛藤していたのです。

かわりに投げていいよ、と言われたマグちゃんはよかろうと、おもむろに納豆を取り出します。

掃除がめんどい、と慌てる流々と大騒ぎをしているところにイズマがやってきます。

マグちゃんの真意を確かめたいというイズマ。

しかし玄関をあけた途端に、イズマの顔に納豆がクリティカルヒットします。納豆まみれになって倒れこむイズマ。

怒りに打ち震えながら、剣を取り出したイズマと応戦しようとするマグちゃんを流々が止めるのでした。

節分対決にしよう、と言い出した流々。海辺に場所を移して、持っている豆をお面にあてたほうが勝ちだという勝負を始めるのでした。

技名を唱えながら、マグちゃんに豆をぶつけるイズマ。そのあまりの威力に、豆はマグちゃんを貫通してはじけ飛ぶのでした。

豆に魔術の力をのせたのだというイズマですが、マグちゃんはそれを吸収していました。豆を吸収するマグちゃんに諦めずに豆をぶつけるイズマ。

邪神を倒す存在である自分の価値観を見失っていたイズマを、流々はマグちゃんと似ているとつぶやくのでした。

豆を投げつくしてしまったイズマはマグちゃんに頼みがある、と言い出します。

破滅の力を自分に打ってほしいというイズマは、マグちゃんと本気の勝負をしたかったのだと気づきます。

相打ちになったイズマは、マグちゃんを変えたのは流々だと確信して騒ぎを聞きつけた警察に潔く連れて行かれるのでした。

そして、後日、高校生のイズマがなぜか中学生の流々たちの学校に転校してくるのでした。

破壊神マグちゃん【28話】感想

レギュラーと化していたイズマが自分やマグちゃんと向き合って葛藤する話だった今回。イズマが登場するといろいろとアクションや演出が派手になっておもしろいなと感じました。

敵であるイズマにも変わったと評されるマグちゃん。邪神であるマグちゃんをそこまで変えることができた流々もある意味すごいなと思いました。

安定の警察に連れていかれてしまうオチも笑えましたし、高校生のイズマが流々たちの学校に転校してくる流れもよかったです。

破壊神マグちゃん【29話】考察予想

騒がしい男、イズマがなぜか転校してくる展開になっていました。イケメンですが色々と残念なタイプのイズマが流々たちの学校でもハプニングを引き起こしていきそうですね。

もちろんマグちゃんやナプタークなんかもこっそり学校に来ちゃう展開を期待しています。

何気に部活として活動している流々たちのオカルト研究部にも入部したりしてさらに騒がしい展開になることを期待しています。

また、新しい邪神なども登場するとさらにおもしろくなりそうですよね。

まとめ

この記事では、破壊神マグちゃん【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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