魔王城でおやすみ【149話】最新話ネタバレ感想|150話を考察! | 放課後マンガ

こんにちは。2019年5月22日発売の週刊少年サンデーより、「魔王城でおやすみ」第149話を読みましたのでご紹介します。

148話では、魔王城のボーナス98%カットにストが起こり、姫のところにご飯も届かなくなります。

姫は魔王城の盗品を使った副業を勧め、城内は活気づきますが、城内の素材が恐ろしい勢いで減ってしまったため、赤字が進み、魔王は自分のツノを売ることを決意します。

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目次

魔王城でおやすみ【149話】最新話ネタバレあらすじ

「魔王様のツノを売る!?」と声が聞こえてきた姫は、自分が魔物達に副業を勧めたせいだと気づきます。

「ちょっと荒稼ぎしてくるね!」と城内の素材を集めに行こうとした姫を魔王達は止めます。

城外で稼がないといけないという話になり、顔が割れてないピチピチの女子と聞き「私……アイドルやる!!」と姫が宣言します。

プロデューサー兼お目付役のネオが見守るなか、姫はフルネームで名乗ります。

清純売りをしようとする姫を「曝け出しすぎですのよぉ!!」とネオが止めます。

ソロアイドルは売れにくいとネオに力説され、姫は歌唱を終えると握手会を始めます。

神対応という言葉を知っていた姫は「愚か者よ…立ち去れ…」と握手し、神のジャンルが違いますが意外とウケます。

松明に火をつけた姫を不思議に思うネオが尋ねると、姫は炎上商法はファンを燃やして死体から金品を回収する商法ではないことを知ります。

姫のアイドル活動初日を終え「楽しかったよ。」と本日の稼ぎ100Gを見せます。

「ダメだこれはーーー!!!」という魔王に、「そう言えば…結局目標額はいくらなの?」と尋ねます。

「…2000万G…」と聞いた姫は驚き、「そーんな金額でいいの?じゃあこれあげる。替えの衣装に持って来てた実家のドレス。」

「2500万Gぐらいで売れるから。」

とドレスを渡して笑顔で去って行きます。

部屋に戻った姫は疲れたと眠りにつきます。

魔王達の元に兵器できた、高いんじゃないと人がやってきます。

魔王城でおやすみ【149話】を読んだ感想

アイドルに憧れる普通の女の子の一面を持っているのかと思ったら、枕営業の言葉のほうに姫は引っかかっていて、ダメな辞書だと思いました。

姫は部分的にアイドルのことを調べていて、断片的な知識が面白かったです。ネオはアイドルについてやけに詳しくて、自分が目指していたのか好きなアイドルでもいたのか何でだろうと気になりました。

姫がお金持ちなのか人間界がお金持ちなのかどっちなのだろうと疑問に思いました。一体いくらの兵器が完成したのだろうと気になりました。

魔王城でおやすみ【150話】を考察

兵器のお金は2000万Gをゆうに超えており、魔王城はまたしても財政難に陥ってしまうのではないかと予想します。

兵器を頼んだのは姫で、自分の好みをふんだんに取り入れたデザインや性能だったため、かなり高くなってしまったのではないかと予想します。

魔王達がまたしてもお金に困っているところを見た姫は、自分のせいだから仕方ないと思い、実家から高く売れる物を集めて魔王達にプレゼントをするのではないかと予想します。

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