週刊少年マガジン

女神のカフェテラス【3話】最新話ネタバレ感想|プレオープン

こんにちは。ひらりです。

2021年3月3日発売の週刊少年マガジンより、女神のカフェテラス【第3話】「プレオープン」を読みました。

2話では、かわいい女の子たち5人と祖母の残した喫茶店で暮らすことになった主人公の隼。

家事の役割分担をすることになりますが、白菊以外の4人は掃除が苦手だと文句を言うのでした。

なんとか掃除を終わらせた五人は、縁側の桜を見ながら一緒にご飯を食べるのでした。

それでは、この記事では、女神のカフェテラス【第3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

女神のカフェテラス【第3話】最新話ネタバレあらすじ

隼に言いにくそうに白菊は切り出します。

祖母が亡くなってから預かっていた食費が底をついたので、自腹で夕食代をまかなっていたのだ、と。

その言葉を聞いて、早く店を再開させなければと考える隼。

プレオープンとしてマスターの隼が女の子四人にコーヒーをふるまうことになります。

いつも祖母がコーヒーを入れるところを見ていたのだ、と余裕で構える隼でしたがそれぞれが口にしたコーヒーはあまりおいしくありませんでした。

隼は知識はあるものの、実戦経験に乏しく薄かったり甘すぎたり。

その中でも紅葉は、商品として出せるわけがないとばっさり切り捨てるのでした。

夕食のあと、一人でコーヒーを入れる練習をする隼。

紅葉に言われた言葉が悔しくてたまらなかったのです。そんな隼に、喫茶店で作詞していた紅葉がうるさいと声を掛けます。

紅葉は自分用のコーヒーを入れる、と席を立つのでした。俺にも一杯入れてみろよ、と横柄に頼む隼。

紅葉のコーヒーを口にすると、その味は祖母のものとそっくりでした。

隼は紅葉にコーヒーの淹れ方を教えろ、とぶっきらぼうに告げますが紅葉にじっと見つめられて、教えてください、と言い直すのでした。

そんな隼の様子に、思わずカワイイねと微笑んだ紅葉。

隼は真っ赤になって去っていこうとしますが、その手を掴んだ紅葉はちゃんと教えるよ、と謝るのでした。

紅葉にやり返してやろうと、カワイイと軽く言う隼でしたが紅葉はありがと、と大人の余裕を見せるのでした。

隼がいなくなったあとで、その言葉を思い出した紅葉はひとり、赤くなってアイスコーヒーにすればよかったと顔をあおぐのでした。

女神のカフェテラス【第3話】感想

隼と紅葉のやり取りがとてもおもしろかった今回。乱暴でぶっきらぼうな隼と大人でクールな紅葉は正反対に見えますが、意外にもいいカップルだなと思いました。

何事にも素直になれなくて偉そうに見える隼ですが、

コーヒーの淹れ方を教えてもらったり勉強したりするところは隼なりにがんばっているんだなと思わずにはいられない展開だったと思います。

それぞれのヒロインにスポットライトが当たっているような話が多いので、残り二人のヒロインの魅力が発揮される次回の展開も楽しみです。

女神のカフェテラス【第4話】考察予想

前回の白菊に続き、クールな紅葉が主人公だった今回。

クールな紅葉が隼のことをカワイイと言ってからかったり魅力が満載だっただけに、次回の話はどのヒロインが中心になるのかとても期待がもてます。

男勝りの秋水やちょっと意地悪な感じの流星などまだ、深く切り込んでいないキャラクターが多いのでどちらかが主人公となった話になるのではないでしょうか。

天真爛漫で強い秋水の意外な一面が見れたりするような展開になるかもしれませんね。

まとめ

この記事では、女神のカフェテラス【第3話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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