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ながたんと青と41話ネタバレ!桑乃木2号店の話にいち日の反応は?

2022年3月25日発売のEKiss5月号掲載の「ながたんと青と」についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

映画スターが桑乃木で食事会をする記事が雑誌に収録されたことで、店は大盛況。

さらにふた葉と慎太郎の結婚式が催されますが、ふた葉からいち日に改まって話があると言います。

その内容は、慎太郎に桑乃木の二号店をやらせてほしいというものでした。

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ながたんと青と41話ネタバレ

慎太郎は、いち日に桑乃木の2号店をやらせてほしいと頭を下げました。

いち日はあまりに唐突な要求に混乱して言葉が出て来ず、代わりに周が、何で急にそんな話になったのかと尋ねます。

慎太郎は、ここのところの桑乃木の贔屓客からの、心配とお叱りの言葉がずっと気になっていたらしく、そんな折に栄に声を掛けられて、2号店のことを考え始めたようです。

それを聞いたいち日は、やっぱり栄が声をかけたのかと納得します。

慎太郎はふた葉と桑乃木のために2号店をやろうと決めたようですが、いち日が反対するなら、この話は諦めるとのこと。

しかしふた葉は、これは桑乃木の発展のためで、今のこの混雑も解消できるので、反対する理由はどこにもないのではないかと話します。

いち日は彼女の意見に理解を示しますが、早いと感じました。

周は5年後だったらいいと思うものの、今はまだ地に足をつけて頑張るべきところで、無理をすれば大元の桑乃木もろとも崩れかねないと反対します。

すると栄は周に、今なら経営面では自分が面倒を見られると慎太郎たちに話したのだと説明します。

5年後では栄の状況もどうなっているか分からないものの、事業も順調な今なら彼にも余裕があって支えられるのだとか。

さらに栄は周に、桑乃木を自分の思うように動かしていないかと問いかけます。

ここに来て早々料理人を全員辞めさせたのは、相当私物化しているのではないかと指摘する栄。

周はだからなんだと声を荒げ、桑乃木を思ってこそだと言いますが、栄は自分もそうだと返します。

すると栄はいち日に、どう思うかと話を振りました。

いち日はどん底だった桑乃木を救ってくれたのは周だと思っているので、私物化なんてとんでもないと庇いつつも、慎太郎もずっと桑乃木を支えてくれていたので、いつか自分のお店をやってほしいと思っていたらしく、いい機会ではないかと話しました。

周は特に反論せず沈黙し、慎太郎とふた葉はいち日に感謝しました。

ということで、2号店の件は前向きに話を進めることになりました。

周はその前にどういう料理を提供していく予定なのか、一度試食させてほしいと要求し、慎太郎は承諾しました。

 

その後、いち日はふた葉と少し話をしました。

ふた葉はわがままばかり言ってしまってごめんと謝りますが、わがままではないと否定するいち日。

ふた葉の優先順位が桑乃木より、慎太郎が上ということなので、それはそれでいいといち日は言います。

ふた葉は桑乃木ももちろん大事ではあるものの、彼女にとっては慎太郎が一番で、彼にどうにかもう一度自信をつけてもらいたいのだとか。

いち日もいつも慎太郎が申し訳なさそうにしているのが辛かったので、両方のためになるのなら一番いいと話しました。

その時、周がいち日を呼びに来たため、彼女は部屋に向かいました。

そこで周は、桑乃木を自分の思うように動かしたいとは微塵も思っていないので、最終的にはいち日の判断に従うと話します。

しかし栄が桑乃木のことだけを考えていっているとはとても思えず、あれだけ腕のある慎太郎を手離して本当にいいのかといち日に問いかける周。

するといち日は、2号店の話を進めたいと思っていることを改めて伝えました。

それを聞いた周は「分かりました」と返事をすると、おやすみなさいと告げて、すぐに部屋を出ていきました。

 

次の日、周は4月から復学するため、教授に論文を提出に行きました。

すると教授は来年度卒業するにあたって、提案があると周に持ち掛けました。

 

それから桜の季節になりました。

慎太郎は2号店で出す料理を試食してもらうため、一人で懐石料理を作りました。

竹籠の中にたくさん並んだ小鉢には、鰆や菜飯、ふろふき大根などが入っており、慎太郎の和食への思いが詰まっていました。

いち日はそれらを味わって絶賛し、常連客もきっと喜んでくれるだろうと感じました。

その後、慎太郎はいち日に今回のことやふた葉と駆け落ちした時のことを謝りましたが、いち日は桑乃木伝統の味を伝えてくれたことを彼に感謝し、激励しました。

 

そんな中、今回のことで周と距離ができてしまったような気がしたいち日は、彼を誘って部屋でお酒を飲むことにしました。

そして今回のことでわだかまりが残ってないかといち日は尋ねますが、周は残っていないと答えます。

しかし栄より力をつけなければ飲み込まれると感じた周は、いち日に話があると持ち掛けるのでした。

ながたんと青と41話感想

2号店の話が進み始めましたね。

周は栄の考えが分からず、不安を感じているのでしょうか?

この後どんな話をするのか気になりますね。

次回のながたんと青と42話が掲載されるKiss6月号は4月25日に発売されます。

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