逃げ上手の若君

逃げ上手の若君【29話】最新話ネタバレ確定感想|吹雪の撤退策とは?

こんにちは。ひらりです。

2021年8月30日発売の週刊少年ジャンプに、逃げ上手の若君【29話】「将1334」が掲載されました。

28話では、武士たちの死に様に興味がないと言い放ち、保科の怒りを買ってしまった時行ですがそれでも一歩も引かずに生きることの意味を訴えます。

その際酒に酔ってしまった時行は、普段はしない攻撃方法で保科を降参させ生き残った全員に撤退の意思を持たせることが出来たのでした。

それでは、この記事では、逃げ上手の若君【29話】の考察・展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

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逃げ上手の若君【29話】最新話ネタバレ「吹雪の撤退策とは?」

二日酔い状態なのか頭が痛いと言っている時行は、昨晩の記憶も残っていない様子であり、弧次郎は吹雪の撤退策がちゃんと頭に入っているかと確認していました。

時行が大丈夫と答えたと言うことは酔う前に話していた内容であるはず。つまり、四宮が収める領地に向かっていく方法なのでしょう。

しかしそれはあくまでルートの話であるため、予想出来ている敵からの攻撃への対処ではありません。

吹雪がどのような撤退策を考えているのかに注目です。

逃げ上手の若君【29話】最新話ネタバレ「キレている清原」

日没と共に一時停戦となったことでキレていたのは国司の清原です。

かなりの戦力差があったにも関わらず、一日で全滅させられなかったことに異常なほどに怒っていました。

そこに市河から敵が逃げようとしているという情報が入りました。

市河にとっては戦わずして領地が手に入るのであれば願ったり叶ったりですが、清原は後の脅威を今のうちに消せと命令しました。

自分が直接戦うわけではないため好きなことを言っていますが、従っている守護たちも嫌気がさしている感じなので上手く統率が取れなくなりそうです。

逃げ上手の若君【29話】最新話ネタバレ「危険な稚児共」

保科の元には密偵のような稚児がいるのだと主張した市河。

綸旨の件に加えておそらく瘴奸のことを倒したことも知っている市河は、関わるべきではないと言いましたが清原は聞いてくれません。

稚児ごと殺せと言ってしまう始末。

ほんと命令するだけだから好きなことを言ってきますね。

ここまで言われると行くしかないため、清原の軍は逃げる保科軍を追いかけて馬を走らせて来ました。

しかし、逃げる戦いでは時行が本領を発揮するため追いかけて来たことを後悔することになります。

逃げ上手の若君【29話】最新話ネタバレ確定「将1334」

頼重は願掛けを含めた禊を行っています。それは時行たちが無事に帰って来る未来は絶対ではなく、手を抜けば死んでしまうからです。

それでも戦から得るものは多く、時行には沢山のものを吸収して戻って来て欲しいと頼重はただ祈りを捧げていました。

現在撤退を急ぐ保科軍の後ろからは国司軍が迫って来ています。

保科は目標である北の防御柵まで先に女子供を逃がすことを優先し、

武士たちで後方の国司軍を防ぐと指示を出しました。

この撤退作戦が始まる前、国司の私兵“国衙近衛”を率いる和田米丸に対する雫の情報から吹雪が作戦を立てていました。

吹雪の作戦

倒すのではなく和田を利用して国司軍を弱体化させることが吹雪の狙いです。

国司軍の数は多く、平地の戦いでは保科軍は純粋に不利であり吹雪は敵の数を分散させたいと考えていました。

そこで活躍するのが玄蕃です。

玄蕃の活躍

米丸に成りすまし国司軍の中心に潜り込んだ玄蕃は、山を越えて防御柵の奥から挟み撃ちにすると指示して半分の兵を山の方に連れて行きました。

兵が馬を下り、山を登り始めたところで、山の上から矢が敵兵を襲います。

玄蕃は姿を戻し、中心となって矢を放つ四宮の元に戻ります。

保科の考え

一方半分となった敵兵を迎え撃つ保科もまた、返り血1つ浴びず敵兵を倒しています。

生を覚悟した自分たちも強いのだと保科は得意げに時行に言います。とはいえこのままでは引き際も難しいのが現状です。

この時弧次郎はと言うと、自分の判断で動くように言われて敵兵と戦っていました。

大人と戦うには分が悪い弧次郎は一撃与える度に離脱することを繰り返し、戦場の全体像を掴んでいました。

そして、保科の兵を数人借りて今必要な場所に向かうことにしました。

米丸と弧次郎の一騎打ち

弧次郎が目を付けたのは川岸を渡り女子供を狙う敵兵です。4人の武士を連れて弧次郎は馬を走らせます。

弧次郎の策は上手く行き、見事敵兵を一気に撃破しますが、突如2人の武士が斬り飛ばされました。

米丸がこちらに来たのです。米丸と弧次郎の一騎打ち、開戦!

逃げ上手の若君【29話】感想

頼重の予言があれば大丈夫と安心しきっていましたが、確実なものではなかったのですね。

確かに自殺をしようと思えば出来るのであるから、確実でないことは少し考えると分かることでした。

それでも、生きるために必死に戦えば得られるものが多く、既に保科の信頼を得ていることがその証拠です。

時行が既に得ている者もあると嬉しく思いました。

今回の見どころとなり次回に続く部分となるのは弧次郎の戦いです。

吹雪から副将と言われた弧次郎の更なる実力を見られるのはとても楽しみです。

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まとめ

この記事では、逃げ上手の若君【29話】の考察・展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。