ワンピース【961話】ネタバレあらすじ確定&感想!山の神事件|962話を考察 | 放課後マンガ

こんにちは。2019年11月2日(土)発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【第961話】「山の神事件」をよみましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

960話では、おでんがまだ将軍になる前のワノ国の様子が描かれました。若き日の錦えもんがお金のために盗んだ白猪。

しかしその猪のせいで都が大災害に見舞われてしまいます。どうすれば、と焦った錦えもんの前に救世主おでんが登場します。

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ワンピース【961話】最新話ネタバレあらすじ

都を破壊している大猪は錦えもんの持つ子猪が原因だと言おう事が分かりました。

始末をつけようとおでんは子猪を引き受けようとしますが、錦えもんはまだ一獲千金の可能性のあるこの猪に未練があるため渡すことをためらいます。

錦えもんの隣にいる傳ジローはおでんを尊敬しているようで生のおでんに大興奮しています。

その頃都では山の神である大猪の怒りを鎮めるために、子猪を探せと皆が声を上げていました。

しかし、家ごと人々がどんどん食べられていきます。

そんな時、鶴女の茶屋に来ていた客の男が錦えもんを探してやって来ました。

すぐに子猪を山に返せと話すその男は、錦えもんを捕まえるための人質として連れていたお鶴が大猪に食われてしまったと言うのです。

全てお前のせいだと言われる錦えもん。錦えもんは子猪を手放すと、刀を抜き大猪の前に出ていきます。

いつもいっぱい迷惑をかけたのに、錦えもんのことを心配してくれたお鶴。鶴を返せ、と錦えもんは大猪に斬りかかります。

猪の鼻の上の所に刀を刺した錦えもんですが、猪に思いっきり弾き飛ばされてしまいます。

鶴を返せ、その一心で錦えもんは何度やられても立ち上がります。

しかし、その錦えもんも遂に立てなくなってしまいました。

頭にはお鶴の姿が浮かびます。お鶴がいないのなら、俺も死にたい。

錦えもんがそう思った時、おでんが大猪の目の前で、子猪を高々と掲げます。おでんは向かって来る大猪に、”おでん二刀流 桃源 白滝”を決め、大猪を口からの延長線でぶった切ります。

ヒョウ五郎も刀を構えていましたが、おでんの活躍を見ると帰っていきます。

大猪の腹の中からは誰も死ぬことなく人々が出てきました。

この騒動の原因がおでんだと思っている都の人々に、錦えもんは真実を離そうとします。

しかし、おでんは錦えもんを殴ると真実を闇に葬り去れました。

このタイミングで、おでんに絶縁状が渡されます。

おでんはそのまま白舞へと向かい、おでんを慕って錦えもんと傳ジローはついていきました。

白舞にきたおでんは霜月康イエと顔を合わせますが、そこで康イエのコマ使い、黒炭オロチと出会います。

ワンピース【961話】の感想

都が無事守られた所で、錦えもんと傳ジローがおでんについてくるようになりました。傳ジローはもともとおでんを尊敬していたようでやはりもともとかなり名の知れた男だったようですね。

衝撃だったのはラストシーンでオロチが出てきたことです。今とは似ても似つかない汚らしくて気の小さそうな男です。

この男が今はお高く留まって、偉そうに人々を苦しめているかと思うと、この汚い男である時に仕留めていればよかったのにと思ってしまいます。

ワンピース【962話】考察予想

この時出会ったオロチと、おでんは少しずつ距離を縮めていくのではないでしょうか。この時点でオロチが野心を抱いているのかが疑問です。

おそらく白舞でおでんに気に入られたオロチは、きっと将軍にかなり近いところに入っていくのだと思います。

そしておでん政権が始まって間もなく、謀反を起こし将軍の座を奪い取るのでしょう。カイドウがどのくらいの時期にやってきて、ワノ国を掌握するのかも気になるポイントです。

まだしばらくおでんの平和な日々が続くと思うので、しばらくは安心しながら読めるでしょう。

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おでんの仲間集め

仲間を集めるという言い方をすると、いささか間違って聞こえますがおでんの人柄が、自然と人を引き寄せてしまうのでしょう。

おでんが将軍となる前に、後に赤鞘九人男(錦えもん、カン十郎、雷ぞう、イヌアラシ、ネコマムシ、傳ジロー、河松、菊の丞、アシュラ童子)と呼ばれる面々が集まってきます。彼らは白舞で康イエに、後に将軍となるおでんを守れる侍となるように言われています。

つまり、今おでんがやって来たこの白舞で全員が集合するのです。まだ現在では出てきていない傳ジローが、錦えもんと並んで1番におでんについてきたことは予想外でしたが、誰よりも早くおでんの魅力に気づいていたと思われます。

黒炭オロチ登場

康イエのコマ使いとして出てきたのが黒炭オロチ。現ワノ国将軍です。オロチは康イエに仕えていたのですね。康イエが処刑されるとき、オロチに対して怖がりなど知ったような口を聞いていた理由がここでわかりました。

20年前にオロチが将軍になっていて、今描かれているのは39年前。間にまだ20年ほどあるので、おでんがどのくらいの期間将軍をやっていて、オロチにその座を奪われたのかが気になります。

39年前だとオロチも若く、ワノ国にカイドウの手も延びていなかったのでまだオロチには将軍になってやろうなどという野望はなかったと思います。

普通に康イエのところにいて、おでんと親しくなっていって、近くにいたのだと思いますが、カイドウが来たとたんに悪に目覚めてしまってのでしょう。

絶縁状は一体??

おでんは父親スキヤキから絶縁状を突きつけられました。反抗するでもなくその絶縁状を受け入れて出ていったおでんは、どのようにして将軍の座を相続したのでしょう。

これには康イエが一躍買っていると思います。霜月家は光月家に仕える大名です。おでんのことを大事にしてくれる康イエのお陰で、おでんは無事に将軍になるのでしょう。

まとめ

ワンピース【第961話】「山の神事件」のネタバレと感想&962話の考察予想をまとめました。

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