チェンソーマン

チェンソーマン【45話】ネタバレあらすじ確定&感想|46話を考察

こんにちは。2019年11月2日(土)発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【第45話】「爆発日和」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちら

44話では、レゼに殺されそうになったデンジを、ビームが助けてくれました。ボムの魔人へと姿を変えたレゼは、デンジの心臓を狙い逃げるビームを捕まえようとしています。

そんな中、デンジは出血がとても多く動くことが出来ません。

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チェンソーマン【45話】最新話ネタバレあらすじ

爆発し、飛んできたレゼの爆風で一瞬動きが止まるも、ビームは再びデンジを抱えて走り出します。

しかし、爆発しながら移動するレゼはすぐにまたビームの前に立ちはだかります。

レゼの爆発パンチをよけるも、爆風で飛ばされるビーム。

デンジを落としてしまい、ビーム自身背中を地面にこすりつけながら飛ばされます。

すぐに立ち上がるビーム。

レゼは、今デンジを置いていけば見逃すとビームに言いますが、ビームは頭を本気モードのサメに変えると、レゼに食らいつこうとします。

しかし、レゼはビームの頭にそっと触れると、そのまま大爆発を起こします。

焼き魚の様になりビームは倒れてしまいました。

ここで、たまたま近くを移動していた民間のデビルハンターがこの戦いを見つけて車から降りてきます。

悪魔発見の報告をしますが、何もする暇なくレゼに爆破されて死んでしまいます。

レゼが振り返ると、そこにもうビームとデンジの姿はありませんでした。

場面は変わり、対魔2課の訓練施設。早川が2課の野茂に頼まれて訓練を手伝いに来ていました。

実力者である早川は対人戦闘では誰にも引けをとらない強さを誇っています。

早川が訓練を終え、天使の悪魔と共に帰ろうとしたとき、血相を変えて野茂が早川を呼びに来ました。

ビームとデンジがボロボロの状態でやって来たのです。

自分達は特異課だと話すビームの言葉が信じられず、野茂は早川を読んだのですがビームは特異課で間違いありません。

早川はすぐに、デンジが悪魔にやられたのかとビームに聞きます。

ビームは銃の悪魔であるボムがここに来ると言いますが、早川はどうしてビームがそんな情報を知っているのかの方が気になり、真相を聞き出そうとします。

ビームは、話せばマキマに殺されると言うと、遂にレゼが来てしまいました。人間の姿に戻っています。

レゼは笑顔で、悪魔に襲われていると言いながら近づいてきます。

野茂はどこかでレゼを見たことがあると思いながら、すぐに2課の隊員たちを呼びます。

レゼは、この施設の人間を皆殺しにしようと、再び首のピンに手を掛けます。

チェンソーマン【45話】の感想

ビーム、よくぞデンジを守ってくれました。すごいやつです。そしてボムことレゼが銃の悪魔の仲間であることが判明しました。

マキマはやはり銃の悪魔についてかなりの情報を持っているようですね。早川はここでそのことを知ってしまった以上、マキマに詰め寄ると思いますが、どうせ適当に交わされてしまうのでしょう。

今回は2課の訓練施設が舞台となりますが、悪魔に対して圧倒的に強いのは4課だと思うので、ここは皆殺されてしまうのでしょうか。

チェンソーマン【46話】考察予想

レゼのことを、野茂はどこかで見たことがあると言っていました。これはレゼがどこかにいる人間の顔をしていることを意味するのか、それとも単にレゼが普通に人の社会に紛れ込んでいるということなのか。

可能性として、公安の建物内で出会ったことがあるという可能性が考えられます。レゼは公安のことも知っていそうなので、どこかに内通者がいるのではないでしょうか。

マキマがどのような立場なのか分からないので、少し怪しくも思えます。

➡チェンソーマン【46話】へ

まとめ

チェンソーマン【第45話】「爆発日和」のネタバレと感想&46話の考察予想についてまとめました。

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