PPPPPP

PPPPPP20話ネタバレ!他人が苦しむ自由

2022年2月14日発売の少年ジャンプより、「PPPPPP」20話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

ミーミンのやっている音楽は自由すぎて周りのものを破壊してしまうのだと言う。

ミーミンの自由すぎる音楽と言うのは一体何なんだろうか。

まさにコンクールの場ではなくてコンクリートがリングである。

PPPPPP20話ネタバレ!

フルスは音上を倒すためにずっと音楽をやってきました。

フルスは目の前にいるミーミンに向かってあなたのやっている自由な演奏と言うのは良くないことだと言ってのけました。

ミーミンは当然ながらそれを聞いてブチ切れました。

あっという間に音楽コンクールの日がやってきました。

今日の予選に出る人はミーミンとフルスです。

ミーミンはフルスに手を振って挨拶をしてきました。

ミーミンは今日は2曲演奏するから自分の好きな方をやってあげると言っています。

フルスがやるのはショパンの革命とバッハの平均律第1巻17番フーガです。

ミーミンが今日演奏するのはショパンの木枯らしとバッハの平均律1巻1番プレリュードです。

バッハが被っているのが少し気になりました。

フルスのあとにミーミンが演奏することになりました。

ミーミンがやったのはなんとショパンの革命ではありませんか。

このショパンの革命は周りの光景をゆがめています。

ミーミンはこの革命を失敗したと言うように解釈をしているようです。

 

PPPPPP20話の感想

マネーの虎の小林社長ばりのV字回復をしたこの漫画、まさに漫画界のヘレンケラーだと思います、タイミングよく令和の虎が大変なことになっちゃってるんですけど今はそれは置いときましょう。

コンクールの場で課題曲以外の人をやる人が現実にいるかどうかは調べてないからわからないですけどおそらくはいないでしょうね。

でももしそんな人が現実に存在したどうなるんだろうと言う想像力をかきたてるのもあると思います。

実際にクラシックの世界って即興演奏とか、プライベートが破天荒なアーティストとかそういうのがたくさんありましたもんね。

ああいう人たちって、現在の世界に置き換えるとソニック・ユースとか山本精一とかそんなんなんでしょうかね。

また、テーマが人を苦しめるための自由っていうのが面白いですよね。

ちょっとスタートダッシュや前半の展開でもたついて苦しんだもあると思いますけど、今ならまだ20代ですので最初から読んでみるのもいいと思います。