来世は他人がいい

来世は他人がいい【24話中編】最新話ネタバレ感想|吉乃乱入で修羅場に!?

こんにちは。ひらりです。

2021年7月26日発売のアフタヌーンより、来世は他人がいい【24話(中編)】「楽しい殴り合い」を読みました。

24話(前編)では、

タバコを吸っている翔真の元に行った霧島は翔真を挑発しました。

余計な争いをすることが面倒な翔真はその場を去ろうとしますが、吉乃の話になると様子が変わり翔真は霧島に手を出してしまいます。

2人の異変に気付いた吉乃はバットを持っていざ、カチコミ!

それでは、この記事では、来世は他人がいい【24話(中編)】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

来世は他人がいい【24話中編】最新話ネタバレあらすじ

夜の公園にて翔真と霧島の静かな殴り合いが繰り広げられています。両者撃たれても倒れず一歩も引かない攻防戦。

すると霧島は早く終わらせようとポケットから小包丁を取り出し、翔真の足元に投げました。染井家の台所から拝借してきたのです。

霧島は自分の分も取り出すと、さやから抜きました。

翔真は小包丁を拾うと、人の家の物を勝手に盗んで偉そうに話すなと足元の砂を蹴り上げました。そして砂煙に紛れて霧島に斬りかかります。しかし避けた霧島は翔真の腕を掴み、今度は自分が斬りかかります。

お互いに斬られることはなく再びつかみ合いになりました。

翔真は霧島に、霧島を好きになる人はこの世にいないと言いますが、霧島はそれでも吉乃がいればそれでいいのだと答えました。

その時、近くの柵を乗り越えてバットを持った吉乃が2人の頭上に振ってきます。

思わず2人が避けると、バットはいい音を立てて地面に当たりました。その後もバットを振り回す吉乃を止めようと霧島がバットを掴みます。

すると体制を崩した吉乃がその場に膝をつきました。

2人は心配して吉乃に駆け寄るも、吉乃は再びバットを持って反撃。しかし足をくじいて転んでしまいました。息を切らしている吉乃を心配して翔真は吉乃を抱え上げます。

霧島はくじいた足を心配するも、吉乃は霧島を蹴り翔真に頭突きをします。

吉乃は2人がバットによる攻撃を避けたことに怒ると、2人にシャツから外れたボタンを探すように指示します。早く探せと言われて翔真は舌打ちをしますが、すぐに探し始めました。

ここで椿がある木箱を持ってきました。

ボタンを見つけた2人を呼び寄せると、吉乃は木箱を小脇に抱えて2人にシャツを脱がせます。

来世は他人がいい【24話中編】感想

数ページにわたる殴り合い、かっこよくて見ごたえがありました。

決着はつきませんでしたが、2人の殴り合いのあとは吉乃乱入で更なる修羅場に。

吉乃を止めるために少しだけ翔真と霧島が協力しているように見えました。息を切らしながらそれでも殴ろうとする吉乃の姿はまるで駄々をこねる子供のようでかわいかったです。

翔真は反抗しながらも吉乃の命令には従うので、やはり吉乃と結ばれるのは翔真であって欲しいなと絶対に実現しない想像をしてしまいます。

来世は他人がいい【24話後編】考察予想

椿が持って来た木箱の中身は一体何なのでしょう。これ以上の修羅場を期待しますが、おそらく拍子抜けの展開が待っています。

木箱は裁縫箱なのではないでしょうか。シャツを脱がせるとお互いのシャツを交換させて、ボタンを付けてやれという吉乃。

どうしてそんなことをしなければならないのだと2人とも反発しますが、吉乃には何か考えがあるはずです。

きっとぶっとんだ持論を展開してくれる吉乃に期待しかありません。次回も楽しみです。

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まとめ

この記事では、来世は他人がいい【24話中編】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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