ランウェイで笑って

ランウェイで笑って【131話】最新話ネタバレ感想|お仕事スイッチ

こんにちは。2020年3月4日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【131話】「お仕事スイッチ」を読みましたのでご紹介します。

130話では、スタイリストの加地照美が取り仕切るTGCのスペシャルコレクションのオープニング、加地はその理念を”自由”だと語り、この自由な時代に若者はもっとファッションを楽しむべきだと観客を鼓舞します。そしてスペシャルコレクションが開幕しました。

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ランウェイで笑って【131話】最新話ネタバレあらすじ

TGCのスペシャルコレクションが開幕し、先頭を切って千雪がウォーキングを始めますが、育人は観客の反応の薄さに驚きます。

千雪がステージに上がるたびに、声援は徐々に大きくなっていたからです。スペシャルコレクションはどこか雰囲気が違っていました。

そんな様子を見ていた加地が育人を裏に誘います。育人が作ったバッグをほとんど採用しているので、本人がチェックしてくれた方が楽ということでした。

ステージを待つモデルの行列がほとんど自分のバッグを携えている姿を見て、育人はあらためて顔を赤らめます。

これまで加地は伝統をコンセプトとしてやってきており、そこに変化を加えたのが今回。

千雪が新時代を、育人たちが若さを加えて、伝統的で新しい神秘的な共存が生まれていると語ります。

そしてそこから生まれるコンセプトはパリの学生。つまり千雪の得意分野だというのです。

加地はそのコンセプトに合わせて変化する育人のバッグは演出に最適だと、育人に礼を言うのでした。

他方、観客席から千雪のウォーキングを見ていた佐久間は、観客席の反応をまるでファッションウィークみたいだと感じていました。

そしてステージに向かうセイラが育人に声をかけます。

セイラは育人に、好きなデザインを使わせてもらうねと、礼を言います。育人の目には、セイラの背後にパリの風景が見えていました。

以前千雪が見せたパリの風景は、ここにいる全てのモデルが表現しろと言われれば表現できてしまうものだと加地は言います。

だから千雪はまだ特別にはなっていないのだというのでした。

ランウェイで笑って【131話】感想

開幕したスペシャルコレクション。千雪に対する観客の反応の意味はまだ分かりませんが、ただのTGCとは違うものが始まったのだという雰囲気があります。

そして実は育人も世界的なスタイリストである加地に認められ、作ったバッグがほとんどのモデルに採用されるという相当な躍進を遂げていることに感動がありました。

伝統を重んじてきた加地が新しい鍵として選んだのが奇しくも千雪と育人の二人という運命にも感ずるところがあります。

ランウェイで笑って【132話】考察予想

人気という指標で観客が湧くTGCをきっかけに千雪はどんどん頭角を現してきましたが、ここへきてスペシャルコレクションは少し違う様相を見せ始めています。

そこに登場するトップモデルのセイラがどのような振る舞いをしてどのような反応を観客から受けるのか。スペシャルコレクションはまだ始まったばかりで、これからまだ二転三転とあるでしょうから、この先が楽しみです。

そして同時に育人の斬新なコンセプトのバッグもこれからどう受け入れられていくのか。通販サイトが開設されていますから、それがどう動いていくのかにも注目したいです。

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まとめ

2020年3月4日発売の週刊少年マガジンより、ランウェイで笑って【131話】「お仕事スイッチ」のネタバレ&132話の考察予想についてまとめました。

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