シャングリラ・フロンティア90話ネタバレ!リュカオーンの正体が判明!? | 放課後マンガ

2022年6月8日発売の週刊少年マガジン28号掲載の「シャングリラ・フロンティア」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

サイガー0の切り札発動のため、リュカオーンの攻撃対象を自分に向けるサンラク。

しかしリュカオーンは突然サンラクを無視し、サイガー0に攻撃対象を変えて襲い掛かってきました。

そこへ秋津茜が現れ、サイガー0を救います。

そして秋津はサンラクの頼みで、サイガー0を援護することになりました。

シャングリラ・フロンティア89話ネタバレはこちら

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目次

シャングリラ・フロンティア90話ネタバレ

リュカオーンは相変わらずサイガー0に攻撃が集中しており、サイガー0が攻撃できる隙がありません。

サンラクはリュカオーンの攻撃対象をサイガー0から外すため、エムルにマジックチェーンでリュカオーンの動きを止めるよう指示しました。

そこでエムルはマジックチェーンでリュカオーンを捕らえますが、一瞬でチェーンを千切られてしまいました。

しかしサンラクはその一瞬の隙が欲しかったのだと言いつつ、スキル”縷々閃舞”でリュカオーンを攻撃します。

ところがリュカオーンはサンラクを完全に無視して、サイガー0を追いかけます。

すると秋津がサンラクのスキルを見て「ベルセルク・オンライン・パッション」で使っていた「居合フィスト」みたいでカッコいいと褒めました。

それを聞いたサンラクは、まさか「ベンP」のプレイヤーなのかと驚きます。

実は秋津はそのゲームのプレイヤーらしく、ドラゴンフライというプレイヤーネームで、サンラクと手合わせしたことがあるのだとか。

サンラクもそのプレイヤーネームに覚えがあるようです。

秋津は「同じサンラクかもしれない」というだけでシャンフロまで会いに来たらしく、エムルとシークルゥに協力してもらい、サードレマから3エリア走破してきたとのこと。

サンラクは彼女のことを、カッツォやペンシルゴンとは別方向でヤバい奴だと感じました。

そんな中、サイガー0は先輩というのはそういうことだったのかと安心したようにつぶやき、それなら自分にも十分チャンスはあると考えながら、リュカオーンに”カタストロフィ”を発動します。

これでアポカリプスは残り1回、カタストロフィも2回当てることができれば、条件を達成できます。

しかしまたもや分身がサイガー0の前に立ちはだかり、リュカオーンの攻撃を受けそうになりましたが、秋津の【空蝉】に救われました。

サンラクは身代わりを作る「ウツロウカガミ」を使っても、自分にヘイトがない今引き付けるのは難しいので、秋津の変わり身技は助かると感じます。

ところが秋津が【空蝉】を使うには、変わり身丸太というアイテムが必要なようですが、その丸太がなくなってしまったらしく、焦り出すサンラク。

その時、突然リュカオーンが巨大な柱を食いちぎり、秋津に向かって投げ飛ばしてきました。

秋津は突然のことで避けることができなかったものの、シークルゥが飛んできた柱を切り刻んで彼女を救います。

秋津のレベルはまだ43らしく、攻撃面では役に立てないとのこと。

サンラクは変わり身がもう使えないとなると、やはりヘイトをこちらに向けるしかないと考えます。

そしてサンラクはリュカオーンについて、妙な点があると感じていました。

このゲームは生物から出る血をダメージエフェクトで表現しています。

しかしここまでの戦闘中、リュカオーンは一度もポリゴンを出していませんでした。

最初はただ硬く攻撃が効いていないだけかと思っていたサンラクですが、明らかにダメージの入っているサイガー0の攻撃でも同様だったのです。

そのためサンラクはリュカオーンの何かに気づき、エムルに【マナ・シェイカー】という魔法をリュカオーンに当てるよう指示します。

エムルは指示通り【マナ・シェイカー】をリュカオーンに向けて発動しました。

するとリュカオーンは驚きながらそれを回避。

結果【マナ・シェイカー】はリュカオーンの体にわずかにかすっただけでしたが、サンラクはビンゴだと喜びます。

リュカオーンの体に【マナ・シェイカー】がかすった部分が、少し損傷したようです。

【マナ・シェイカー】は物理的な対象には破壊力を持ちませんが、「魔力で肉体を構成する」モンスター、例えば幽霊のような非物質系の相手に対し、高い効果を発揮する魔法です。

そしてそれがリュカオーンの正体だったのです。

さらにリュカオーンに傷を与えた部分が修復しました。

それを見たサンラクはサイガー0の攻撃による損傷も、気付かれないようコッソリ修復していたことに気づきます。

するとリュカオーンは、エムルを攻撃対象に切り替えて襲い掛かってきました。

エムルを肩にのせたサンラクは慌てて攻撃を避けながら、奴がお前を危険兎だと判断したと喜びます。

ヘイトが移ったことにより、サイガー0は再び攻撃を仕掛ける準備を始めました。

しかしエムルでヘイトを取るこの戦法はかなりの危険を伴います。

エムルのようなNPCは一度でもやられたらプレイヤーのように復活することができないからです。

攻撃を避けられないからといって、インベントリアに逃げれば、サンラクは無事でもエムルはただでは済みません。

そのためサンラクは、切り札を使う決意をするのでした。

シャングリラ・フロンティア90話感想

どんどんリュカオーンの正体が暴かれていきますね。

サンラクの切り札とは何なのでしょうか?

次の展開が楽しみです!

次回のシャングリラ・フロンティア91話が掲載される週刊少年マガジン29号は6月15日に発売されます。

シャングリラ・フロンティア91話ネタバレはこちら

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