つむじまがり×すぷりんぐ【最終回38話】最新話ネタバレ感想|人間とヨーカイを繋ぐ! | 放課後マンガ

こんにちは。ひらりです。

2021年7月26日発売のヤングマガジンより、つむじまがり×すぷりんぐ【最終回38話】「あまのじゃくは笑顔になる」を読みました。

37話では、

温泉が無くなってしまっても2人でいた時間は忘れない、それでも泉と一緒にいたいキスがしたいと泣き出した凸丸と泉はキスをすることになりました。

下準備をして無事に結ばれた2人。その時カッパ姉ちゃんの奮闘で温泉が復活しました。

それでは、この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【最終回38話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

目次

つむじまがり×すぷりんぐ【最終回38話】最新話ネタバレあらすじ

温泉が復活して2週間。

繋の湯はヨーカイ温泉と名を付けたし大盛況となっていました。人間もヨーカイも一緒に温泉に入っています。

手伝いに来てくれたサトリは、遠くから凸丸のことをじっと見ています。

源泉に向かい日課となったパイプの掃除をしていた泉は祖父の大変さを振り返りながら繋の湯に戻ると、ガラの悪い客がいるとさちゑが騒いでいました。怖がるさちゑのことは泉が守ると言った時、ガラの悪い客は泉に話しかけてきます。目的は泉だったようです。

彼らは凸丸の両親でした。凸丸が認めた人間だから仕方なく認めている、と天邪鬼全開で泉を見るとそのまま去って行きました。

凸丸の両親が向こうに行くと、さちゑは守られたことが嬉しかったと笑います。その際泉のことをお兄ちゃんと呼んでしまったことを謝りますが、泉はどんな呼び方でもいいと笑います。さちゑにとって泉を兄と呼ぶことは家族となり好きではなくなるという意味がありますが、泉は好いてもらえるだけで幸せなのです。

さちゑがカッパ姉ちゃんのところに走って行ったため、泉は歩いてきた濁に感謝を伝えます。ヨーカイを認めてくれたことが嬉しい泉に、濁は温泉が有名になりそうだから協力したのだと言います。

楽しそうな泉を見たサトリが泉に話しかけようとした時凸丸が邪魔をして泉と凸丸が温泉に落ちてしまいました。

そして服を乾かすためにも外に出ます。

2人きりになると、泉はヨーカイと出会うことになったきっかけについて振り返ります。

もしも泉は繋の湯に戻ってこなかったら凸丸はどうしていたか、その質問に対し凸丸は興味なさそうにしながらも自分は待っているだけだと答えました。

相変わらず天邪鬼な凸丸ですが、泉は凸丸が天邪鬼を言う時の癖が少しだけ分かり始めていました。

つむじまがり×すぷりんぐ【最終回38話】感想

最終回は全員集合!繋の湯が人間とヨーカイを繋ぐ温泉になりました。

これこそが泉の祖父の望む温泉だったのでしょうか。未来まで時が進まなかったので泉と凸丸の関係は恋人止まりでしたが、泉が結婚したいと言ったら・・・、という凸丸のセリフがあったので2人はいずれ結婚するでしょう。

番外編でもいいので結婚した未来を見てみたいです。皆2人のことを温かく見守ってくれていることもあり、2人には本当に幸せになって欲しいと思える良い終わり方でした。

まとめ

この記事では、つむじまがり×すぷりんぐ【最終回38話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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