チェンソーマン

チェンソーマン【48話】ネタバレあらすじ確定&感想!ボンボンボン

こんにちは。2019年11月25日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【第48話】「ボンボンボン」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

47話では、逃げる車の中でデンジは何とか回復しましたが、まだ戦えるほどではありません。しかし、デンジはチェンソーへと姿を変えて車を飛び出していきました。

大好きなマキマのためにも、自分の命を狙うレゼを倒そうと立ち上がります。

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チェンソーマン【48話】最新話ネタバレあらすじ

レゼの右パンチから始まります。驚きながらデンジはレゼのパンチを避けるも、パンチが直撃した大型トラックは大爆発。

デンジは近くの建物のシャッターに叩きつけられました。

痛い、と思っている暇もなくすぐにレゼが飛び掛かってきます。

デンジを殴り、建物の1階は爆発。建物内部の壁まで飛ばされたデンジですが、腕(チェンソー)を顔の前でクロスにして攻撃を受け止めていました。

レゼは、自分の力を理解してもっと応用しないといけない、とデンジに言います。

何を言われているのか分からないデンジでしたが、気づくとデンジの腕のチェンソーに小さな導線がついていました。

レゼの合図と共にそれは大爆発。

粉塵が舞う中、ヴヴン、ヴヴヴヴヴヴと音が聞こえ始めます。

そしてデンジがレゼに飛び掛かってきました。しかしレゼの片手でデンジは簡単に爆破され天高く飛ばされてしまいます。

宙を舞うデンジ。そんなデンジより高く、レゼが爆風を利用して飛んできました。

レゼは自分の足をミサイルの様に変型させるとその足で上からデンジの腹に攻撃します。

連続する爆発音。

下にある建物へと叩きつけられるデンジの上にはレゼが乗っています。

さらにデンジの腹からは内臓が飛び出していました。

しかしデンジは再生します。蹴られる前にエンジンをふかしていたのです。

ヴヴヴヴヴと音を立てて再生していくデンジの首を掴み持ち上げるレゼは何度も何度もデンジを爆破します。

そしてデンジは腕も下半身もなくなり、丸焦げの頭と胸だけになってしまいました。道には爆発に巻き込まれて死んだ人間たちが倒れています。

レゼは倒れている人間もお構いないしで踏みつぶしながら移動を開始します。倒れる人間たちに紛れるように、自分も倒れている早川はしっかりと目を開けています。

そして、レゼが通り過ぎると刀を拾い、デンジを掴んでいるほうの腕を斬り落とします。

チェンソーマン【48話】の感想

今回はかなり加熱した戦いとなりましたがデンジはなすすべ無しといった感じでした。応用をきかせて死んでしまう前にエンジンを動かすことが出来ていた部分は良かったのですが圧倒的な力の差がありますね。

戦いの描写がかなり良くて、早川達の事など忘れていましたがそんな早川も大活躍です。うまい展開だなと思いました。

レゼの戦い方で応用が聞くことが分かったので早くこの場を乗り越えて、デンジも応用の聞いた戦いをしてほしいです。

チェンソーマン【49話】考察予想

早川がレゼの腕を斬り落としました。だからといって多分レゼはノーダメージです。そのため早川がまず初めにやる事はデンジの奪還です。近くにいるのはビーム、天使の悪魔、恐らくコベニと暴力の魔人です。

ビームが回復していればビームにデンジをどこかへ連れて行ってもらうでしょう。そして岸辺の次に強い天使の悪魔をどうにかして戦わせることが勝利への鍵です。

戦ってくれるかは分かりませんが、戦ってくれないと全滅してしまうでしょう。

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まとめ

チェンソーマン【第48話】「ボンボンボン」のネタバレと感想&49話の考察予想についてまとめました。

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