ワンピース

ワンピース1039話ネタバレ最新話確定と感想は?

2022年1月31日発売の週刊少年ジャンプより、ワンピース【1039話】を読みました。

前回のワンピース1038話は、雷蔵と福ロクジュの我慢比べから始まりました。

燃え盛る炎に包まれる城内で、術をかけ続ける雷蔵。

このままでは2人とも死んでしまう···。

福ロクジュが必死に説得しても、雷ゾウは彼の声に耳を貸そうとしませんでした。

一方ライブフロアでは、チョッパーがやっと元の大きさに戻ることに成功。

しかしチョッパーはキング戦の前に、一時的な超回復薬を飲んだゾロが心配です。

この薬には後から倍のダメージを受ける副作用があり、もしかしてゾロは死んでしまうのでは?

チョッパーは嫌な予感がしました。

でそのゾロはというと、キングに勝利した直後に目の前に死神が出現。

死神は大きな鎌を振りかぶってきました。

ここで場面は場内1階天井裏に切り替わります。

一菊、綿えもんをウソップに託したイゾウは、百獣の海賊団残党を相手に見事勝利。

腹部に傷を負いながらも敵を退けることが出来たのです。

そんなイゾウの背後に現れたとある人物とは一体?

さてこちらは武器庫。

内部にある巨大爆弾に落下しようとする火前坊を、必殺技「無侍氷牙(ムナジヒョウガ)」や馬幻刃(まぼろば)で阻止を試みました。

ヤマトの努力により一部爆弾を凍結させることに成功するも、”オロチ様”と声を発した火前坊が突然手の形に変身!

炎の影響を受けやすい辛い状況に追い込まれます。

ここで場面はビックマムVSキッド&ローの戦いに移行。

既に倒れている2人に、容赦なく攻撃を加えるビックマム。

ローの仲間と医療班が治療を試みるも、巨大化したビックマムのヘラ攻撃が炸裂。

こんな奴らに構ってる暇はねぇ。

カイドウの勝どきがまだ上がらないことで、ビックマムは屋上に移動し蹴りをつけようとします。

そうはさせない!

“K-ROOM麻酔(クロームアナスティージャ)”

更に新技”衝撃波動(ショックヴィレ)も続けて発動したのはロー。

激しい攻撃にビックマムはヘラから落下。

激務した鉄骨のホーミーズ達はビックマムに加勢しようとするも、キッドのいるほうに引っ張られてしまいます。

キッドは口煩い鉄骨どもの力を集め、超巨大な牛に変形させビックマムを攻撃。

かなりのダメージが入っているので、ビックマムが倒れるまであと僅かです。

ワンピース1039話ネタバレ最新あらすじ

鬼ヶ島を花の都から徐々に引き離していたのはモモの助。

なんとカイドウの作り出した雲は手で掴めることが判明。

お陰でモモの助の作業もはかどってきました。

仮に何の進展もなければ、何百万人もの民の命が奪われていたことでしょう。

さてここで何者かがモモの助に語りかけてきます。

同じ頃キッドの必殺技で大ダメージを受けたビックマム。

自らの寿命を再びソルソルの実で喰うことで無理矢理回復。

巨大化したビックマムは寿命が削られながらも、不屈の闘志で覚醒モード。

キッドとローの必殺技の連続でも倒れないなんて、まさにビックマムですね!

ならやってやるよ!

限界突破の大技を発動しビックマムに渾身の一撃を加えるはロー。

自らのエネルギー全てを出し切った攻撃は、ワノ国全体に伝わるほどの衝撃。

しかし···ビックマムは未だに倒れず。

ローに戦う力は最早残されていないので、まだ可能性があるならキッドのみ。

「お前がおれを倒せると思っているのか?おれはビックマムだ!!」

とビックマムは海の皇帝の迫力をまとい、キッドに迫ります。

危ないキッド!早く逃げろ!

でもまだジキジキの実の能力を使用した切り札があり。

その名は”電磁砲”。

残念ながら今回キッドの切り札は明らかになっていませんが、きっとレールガンの如くロマン溢れるものなのでしょう。

さて戦う力の残されていないローはというと

「お前の時代はここで終わりだ!」

と何やらカッコいいことを言っていました。

新世界の海に君臨する女帝も遂にここまでか!?

ワンピース1039話感想

雲を動かして島を移動するなんて最早人間業じゃねぇ!

他にも常に予想の斜め上をいく場面が盛り沢山なのがワンピース。

ビックマムやキッドそれにロー、彼らはボロボロになりながらも何故か倒れません。

強さも闘志も桁外れで絶対敵に回したくないタイプです。

強者と強者の激突、でも最後に勝つのはやっぱり麦わらの一味。

カイドウもビックマムもかなり追い詰められてきました。

それにしてもキッドの切り札”電磁砲”が気になります。

どんな技かは分かりませんが、カッコいい技を繰り出してくれること間違いなし。

ビックマムよお前もここでだ!

次回はルフィ対カイドウの終盤戦も見てみたいですね。

ワノ国編も終わりが近付いてきました。