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暁のヨナ222話ネタバレ!「肩を並べた日」ヨナの決断とスウォンの変化!

令和4年3月19日発売の花とゆめ第7号の「暁のヨナ」についてネタバレをまとめました。

【前回までのあらすじ】

スウォンは父ユホンから教えられたように戦場で指揮を執ります。

結果的に四龍を攻撃することになると兵士たちは動揺します。

ゼノが不死身の身体を持っていることに気付いたクラウ将軍はチャゴル殿下の手土産にしようと企みます。h

弓隊が攻撃し始めたことに気付いた四龍はそれぞれ守るべきものを守ります。

スウォンが発作が出たことに気付いたヨナは静かに寄り添います。

発作の中、スウォンはヨナとハクを捨てられないことに気付いていました…

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暁のヨナ222話ネタバレ!「肩を並べた日」ヨナの決断とスウォンの変化!

ヨナは覚悟を決めたと自分に言い聞かせてスウォンに風と火の部隊を後退させようと伝えます。

このままだと南戒の後軍に火と風の部族は集中攻撃を受けると考えたヨナは代替案を提示します。

急な変更は陣形を崩す恐れがあると心配するスウォンに弓隊が援護に周れば南戒の援軍は近づけないとヨナは説得します。

ヨナの案にスウォンが同意するとケイシュクにヨナが指示を飛ばしました。

ヨナが間に合ってと祈る中、風と火の部族は後退指示に従います。

一歩間違えれば風と火が攻撃される恐れがあったのをヨナが補ってくれたとスウォンは驚きます。

カジ将軍がクラウ将軍の隊は駄目だと判断し、敵の弓隊に阻まれて進軍できないと報告を受けます。

この戦には勝ってメイニャン様を取り戻すとカジ将軍は決心し、邪魔な弓隊を投石器で攻撃し始めました。

ヨナは何かを感じ、弓隊が危ないと絞り出すように叫びます。

叫び声と共に、兵士たちが援軍も投石器を使ってきやがったと動揺します。

頭痛が鳴りやまぬスウォンと真っ青になっているヨナに右翼弓兵隊半数壊滅と報告が入ります。

ヨナを見て、あなたが背負う必要はないとスウォンは声を掛けようとしました。

選んだのは自分だと慰めのような声を掛けても自分の言葉ではヨナは救われないと分かっていました。

ハクじゃないと…と何を今さら探しているんだとスウォンはハクの後姿を想います。

また投石器を動かすつもりだと兵士たちが恐怖で動けずにいると、ケイシュクは弓隊に後退の指示を出します。

逃げて…とヨナが叫んだと同時に投石器の縄が切れて壊れてしまいました。

ヨナやスウォン、カジ将軍が驚いている中、カジ将軍の元へ投石器の縄が切れたと報告が入りました。

こんな時に…と文句をカジ将軍は言いますが、高華国側は助かったと安堵の声が漏れます。

ヒッタン将軍より左右に広がり前進と伝令が入りました。

はいはい、と言いながら前進指示を出して、投石器の縄をカジ将軍はみつめます。

縄に刃物で傷つけたような跡があることに気付いたカジ将軍は兵士たちを馬上から眺めます。

ジュド将軍や火と風の部族たちは闘いながら南戒の軍は瓦解したから大将を探します。

テウに後列がおかしいと報告が入り、背後から南戒の援軍が押し寄せます。

弓兵は投石器でやられたと皆が動揺し、風の部隊が回りこんだとヨナと同時にテウも気づきます。

前の敵だけで手いっぱいだと考えているテウに、ヘンデが後列を守ると言いだします。

俺が一番馬を早く駆れるから後ろは気にするなとヘンデが馬を後列に向かって走らせます。

絶対死ぬなよ、俺の命令は絶対だとテウが叫ぶと、ヘンデはいつものようにお任せと軽口で返します。

目の前の敵に夢中になりすぎた自分のせいだとテウは悩みます。

俺より早いやつ出て来いとヘンデは槍を振り回しながら後列へ向かいます。

攻撃をよけながら、俺は死なないテウの命令は絶対と自分に言い聞かせながら後列を護ります。

ヘンデーと叫び声が聞こえた瞬間、ヘンデの目の前から敵が消えました。

あっけにとられるヘンデに、また新たな敵が攻撃してきますが兵士の一人が旗を振り回して攻撃を防ぎました。

何をしていると罵声が飛びますが、その兵士は戦場は初めてなので間合いが分からなくてと旗を振り回し続けます。

危なかったらすいませんと言いながら何で槍と旗を二つ持っているんだと怒られます。

どけと言われながらもせっかくだから頑張らせてくださいと旗を振り続け、ヘンデたちは唖然とします。

するとカジ将軍が騒ぎを聞きつけてやってきました。

この新米のせいで陣形が崩れたと報告し、後方へ行けと命じますがカジ将軍がちょっと待ってと止めます。

なんで新米なのに歩兵じゃないのかと尋ねると、新米兵は馬に乗るの得意なんでと答えます。

カジ将軍は槍を振り、兜を落とすとそこにはハクの姿が現れ、ヘンデ達は絶句します。

カジ将軍は驚かずにやっぱり君か…と呟きます。

そして静かに投石器の縄…切った?とハクに尋ねます。

ハクも何のことだかわかりませんと平然と答えました…

暁のヨナ222話「肩を並べた日」ヨナの決断とスウォンの変化!の感想

スウォンがだんだんと、ヨナとハクと3人で無邪気でいた頃に戻ってきているような気がしますね。

復讐のために自分を殺してきたスウォンですが、だんだんと素の自分が現れてきたような感じですね。

さて、ハクはヘンデの危機に黙っていられなくなりばれてしまいましたね。

これから、ハクの登場でどうなっていくのでしょうか?

次回も展開が楽しみですね!

次回の暁のヨナ第223話が掲載される花とゆめ第9号は4月5日発売です!

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