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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない10話ネタバレ!時子との再会!

コミックシーモアで連載中の「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」10話についてのネタバレです。

【前回のあらすじ】

市役所に辿り着き、深月の彼氏と会う武村。

深月と別れ、自分一人で行動すると決めますが…?!

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない10話ネタバレ

マンションに戻り、部屋を物色する武村。

クローゼットに隠してあった銃を見つけ、これをどうするかだな…と悩みます。

銃をカバンに詰めて、市役所の近くか車の中に置いておくことにしました。

その他にラジオや鍵・身分証明書を見つけ、持ち出すものを確保します。

冷蔵庫に向かい、久しぶりにビールの缶を開ける武村。

ごくごくと一気飲みすると、しゅわっと弾けるアルコールが体中に染みわたりました。

あっという間に一缶飲み干してしまい、物足りなくなった武村は時子の部屋を訪ねるのでした…。

 

懐中電灯で暗闇を照らしながら、時子の部屋へ侵入する武村。

すると…椅子に縛り付けてあったはずの時子が、床に転がっていたのです。

不安に思いながらも、時子の名前を呼びながら頬を叩きますが…。

彼女は呼びかけに答えず、目を覚ます気配もありません。

ここまで動かないゾンビには遭遇したことがない為、不審に思います。

柔らかな胸を揉んでも反応がなく、武村は鍵を開けたまま部屋を出て行くのでした…。

時子の部屋にあったビールやおつまみを持って、別の部屋に行く武村。

お酒を飲みながら、市役所に戻る前に街の様子を偵察する計画を立てました。

体は疲れているはずなのに、緊張感からか…なかなか眠れません。

以前もここで飲んでいた事を思い出し、深月の顔が蘇りました。

最悪の出会いを経て、共同生活をしてきた二人…。

結局一人でここに戻ってきた事になり、武村はくだらない…と呟くのでした。

 

深夜になり、寝ていた武村は床が軋む音で目が覚めます。

気づくと、目の前に時子が迫っていたのです!

首元目がけて飛びかかられ、慌てて時子に蹴りを入れる武村。

急いで首元を抑えますが、噛まれてはおらず…唾液が付着しているだけでした。

再び起き上がって襲い掛かる時子を床に押し倒し、様子を覗いますが…。

彼女は武村を獲物として見ているようですが、肉を狙っている様子がありません。

時子の口元に指を近づけると、その指をチロチロと舐めはじめたのです。

垢を舐めているだけだと気づき、ホッしてソファに体を預ける武村…。

時子は武村に近づき、肌を露出している部分を丁寧に舐めあげます。

下半身も執拗に攻められた武村は、次第に欲情していきました。

しばらく風呂に入っていなかったから、余計に引きつけてしまっているのか…?!

戸惑う武村の下着をおろし、モノを咥え込む時子。

ジュボジュボと音を立てて吸い上げられ、武村は白濁した液を解き放ちます。

時子は喉を鳴らして、精液全てを飲み込むのでした…。

 

荒い息をつきながら、ゾンビが肉を食べて賢くなるのなら…精液でも同じ効果があるのかもと気づく武村。

ゾンビを調べるために時子が利用できるかもと考えますが、大学にいたゾンビとは雰囲気が違う気がしてなりません。

もうすぐお別れだしな…と言って、再び眠りにつくのでした。

 

あっという間に時間が過ぎ、目が覚めた時にはもう夕方になっていました。

夜までに市役所に帰るため、時子に上着を着せてマンションを出ます。

時子はしばらくの間武村を追いかけ、やがて姿を消しました。

振り返った武村は、達者でな…!と手を振るのでした。

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない10話感想

久し振りに時子と再会しますが、ドキドキでしたね…!

部屋に入る瞬間に恐怖を感じて、ホラー映画を見ているような感覚になります。

市役所に帰ろうとする武村ですが、この後はどう動くつもりなんでしょう?

この先の展開も、注目ですね。