呪術廻戦

呪術廻戦【92話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変⑩

こんにちは。2020年1月27日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【92話】「渋谷事変⑩」を読みましたのでご紹介します。

91話では、既に死んでしまったメカ丸が最後に使った術の発動条件は五条が封印されてしまうという事でした。

五条の封印を虎杖たちに伝えるミニメカ丸は虎杖たちがどう動くべきかの的確な指示をくれます。五条は生徒たちが何とかしてくれると信じて気楽に待ちます。

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呪術廻戦【92話】最新話ネタバレあらすじ

駅の中では隠れていた改造人間が非術師を襲い始めていました。

駅には入らず待機予定だった七海、禪院、日下部のそれぞれの班は駅への突入を余儀なくされました。

しかし気になるのは同時に降ろされた術師を入れない帳です。

五条がついてから中で何かが起こったのか、それとも戦略上のタイミングだったのかは不明ですが、相手が無策で挑むようなタイプではないことだけは確かです。

七海たちの班は七海が帳を降ろしている敵の元に向かい、伏黒と猪野が一般人の保護に回るように役割分担します。

3つの班が同時に駅に突入します。

中の状況を確認したら帳の外に出て補助監督だけのだけでの連絡網を確立したいと連絡している伊地知は交流会襲撃の際にいた一つ結びの呪詛師に背後から何度も刺されてその場に倒れてしまいました。

この呪詛師は帳の外にいる補助監督たちを狩るように指示を出されているのです。

場面は変わり駅構内で五条を封印したはずなのに地面にめり込む獄門彊を夏油達は眺めていました。

封印こそしたものの、まだ獄門今日が五条の情報を処理しきれていないのだと夏油は言います。

彼らの様子を天井に貼り付き監視していたミニメカ丸は、真人に気付かれて破壊されていますが、既にみたことは虎杖の耳に入っていました。

五条が動かせないことが分かったため、術師が入れない帳が上がり次第一斉に突入するのです。

しかしその連絡をしようにも伊地知との連絡がとれません。

そうこうしているうちに虎杖は帳の中に入ってしまいます。

殺してという声が聞こえて、虎杖は帳の中で人間を襲っている改造人間たちに一撃を食らわせて虎杖は近くの建物のてっぺんまで駆け上がります。

虎杖は大きく息を吸うと、目いっぱいの大声で七海の名前を呼びます。その声は七海はもちろん他の班の術師たちにも聞こえていました。

五条が封印されたことを伝えると、七海は予定を変更して全員で虎杖と合流すると言います。

七海は封印が本当であればこの国の人間は終わると断言しました。五条の封印がバレた呪詛師側は夏油を残して術師に対応を始めます。

脹相は弟の仇である虎杖と釘崎を殺した後、高専に保管されている他の弟たちを回収すると言います。

宿儺にするから虎杖はダメだという漏瑚ですが、真人も虎杖を殺したいと言いました。

五条がいなければ術師と呪霊の強さはほぼ同じ、それならば宿儺が無くても勝てる、と真人は言うのです。

呪術廻戦【92話】感想

伊地知を刺した呪詛師の名前がまだ判明していないので、名前が気になります。夏油たちとは共に行動していないのですが、駅内での対戦となれば絶対に戻ってくるでしょう。

弱いモノいじめが好きなようでかなりサディスティックなキャラです。女のような見た目をしていますが、男で間違いないでしょう。

今回の話で虎杖を殺すこともOKになったので、次回から始まる戦いは容赦なしになるでしょう。勢いが増して絶対に面白い戦いになります。

呪術廻戦【93話】考察予想

虎杖の殺害許可が出ました。おそらく虎杖は一番最初に乗り込んでくるので、真人と脹相で虎杖討伐に動くでしょう。

呪詛師側が何人いるのかはまだ不明なのでこれからさらに呪詛師や呪霊が増えてくる可能性も見込めます。それぞれが足止めを喰らってしまった場合、虎杖もかなり危険な状態になるのではないでしょうか。

もう時間が無いメカ丸が最後にどこまで頑張ってくれるかに期待します。メカ丸が五条の封印を解くためのきっかけを作ってくれるのではないでしょうか。

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まとめ

2020年1月27日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻【92話】「渋谷事変⑩」のネタバレ&93話の考察予想についてご紹介しました。

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