呪術廻戦

呪術廻戦【99話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想|渋谷事変⑰

こんにちは。2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【99話】「渋谷事変⑰」のネタバレと感想&100話の考察予想についてまとめました。

98話では、ビルの屋上にいた猪野は孫に憑依した禪院甚爾によって重傷を負わされそのままビルの真下へと落下しました。

猪野を受け止めた虎杖は猪野の仇を討とうとするも、優先すべきことがあると伏黒に言われて何とか思いとどまりました。その頃、帳の外に出た七海は、刺された伊地知を発見しました。

呪術廻戦【99話】最新話ネタバレあらすじ

刺された伊地知を前にいた七海の中に押し寄せてくる感情は己の不甲斐なさに対する怒りではありません。

その感情は灰原が殺された時にも七海の中に生まれていた感情でした。

少し前に戻って釘崎は、伊地知が新田との電話中に襲われたことを真希に身振り手振りで伝えていました。

今の伊地知はおそらく1人だという釘崎に真希は伊地知の元へ向かえと指示を出します。

直毘人が戦う様子もなく1人で改造人間を倒している真希は、釘崎と新田を見ながら帳の外にいる方がいざという時の逃げ道があるだろうと思っていました。

そして現在、目の前にいる呪詛師と戦うことになった釘崎は戦いの間は隠れていろと新田に指示を出しますが、小声で隠れるふりをしてそのまま伊地知の元へ向かうように伝えます。

2人の会話の内容は聞き取れないものの、コソコソ話が気になる呪詛師は刀を投げます。

刀は釘崎に叩き落とされますが、新田が走っていったことには呪詛師も気づきました。

呪詛師が刀を放ったことで有利になった釘崎はさっさと戦いを終わらせようとしますが、刀は単体で新田を追っていました。

刀からの情報で、新田が隠れたのではなくどこかに向かったことを知った呪詛師は新田のいる東急の建物内に入っていきます。

釘崎が追いかけるとそこには切り傷をつけられた新田が居り、呪詛師が倒れる新田の腹に蹴りを食らわせます。

新田は血を吐きました。

釘崎が分からないうちに上から落ちてきた刀を受け取った呪詛師は釘崎の攻撃を避けると、持ち手部分を先端にして刀を投げてきました。

固く握られている刀の持ち手部分は釘崎の顎をかすめます。

強打ではありませんでしたが当たり所が悪く、脳震盪を起こした釘崎は膝をつき体を動かせなくなってしまいました。

釘崎野ことを以前よりも強くなったと言う呪詛師はムカつく笑みを浮かべながら自分の術式が絡むと強いだけでは勝てないと言います。

そういう呪詛師は自身自分の術式のことが良く分かっていませんでした。

新田と釘崎をどちらから殺そうかと楽しみ始める呪詛師に、何とか時間を稼ごうと口を動かした釘崎は呪詛師たちの目的を聞きます。

理由はどうでもいいと言う呪詛師は楽しむ事だけを考えていました。呪詛師は喋りながら片手間に新田に刀を振るいます。

怒る釘崎はフラフラなままで立ち上がります。ゆっくりと釘崎が近づいてくると刀を振りあげる呪詛師。そこに怒りの表情を浮かべた七海が登場します。

呪術廻戦【99話】感想

そろそろ今釘崎が戦っている呪詛師の名前を出して欲しいです。今回は釘崎の戦闘シーンがメインとなりましたが、最初と最後に七海の怒りの表情が挟まれたことで七海が主役の様に見えました。

灰原が殺されてしまった時のことが伊地知が刺された今の状況と重なった瞬間、普段とは違う様子の七海を見ることが出来ました。

悪いのは呪霊、呪詛師。それ以外にあり得ないという正義を貫く七海が、圧倒的に強そうな目の前の呪詛師の術式を見抜き簡単に倒してしまう姿が目に浮かびます。

呪術廻戦【100話】考察予想

次回はもちろん七海VS呪詛師です。立ち上がったものの釘崎はまだ戦える状態ではないはずなので新田の手当てを優先させるでしょう。

伊地知も助けなければいけないと釘崎がいうと思いますが、ここで伊地知が生きているのかどうかが判明していると思います。七海の口から、伊地知の元には行かなくていいという言葉が出てこないことを願います。

目の前の呪詛師の術式が一体何なのか。刀は組屋が作った物なのですが呪詛師の術式と関係して動いているようです。

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まとめ

2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプより、呪術廻戦【99話】「渋谷事変⑰」のネタバレと感想&100話の考察予想についてまとめました。