みどころ


第4章(多忙時代) さらば貧乏神


水木しげるの漫画家人生の中で大きな転機となったのが、1965年(昭和40年)、「テレビくん」での講談社児童まんが賞の受賞です。これを機に「少年マガジン」「少年サンデー」などで連載が始まり、「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビ放映もスタート。貧乏生活から一転して売れっ子作家となりました。1966年(昭和41年)には自宅の仕事場に水木プロダクションを設立。アシスタントを雇い、馬車馬のように働く日々を過ごしました。本章では代表的な水木漫画の原画に加え、当時水木が使っていた日記帳やスクラップブックも見ることができます。さらに、水木しげるが名作を生み出した書斎を会場内に再現し、プロジェクターを使用した映像演出で彩ります。
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