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半沢直樹【漫画7話】最新話ネタバレあらすじ感想|計画倒産をした東田

こんにちは。2020年3月12日発売のモーニングより、半沢直樹【7話】「企み」を読みました。この記事では、半沢直樹【7話】のネタバレと感想、8話の考察予想についてまとめました。

6話のストーリーは…、半沢直樹は東京中央銀行大阪西支店に勤める融資課長です。有能で部下からの信頼も厚い人徳者の彼ですが、融資関連で大きな案件に巻き込まれてしまい、5億円を回収するために奔走しているところです。前回では半沢の聞き取り調査が終わるところまで描かれました。

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半沢直樹【漫画7話】最新話ネタバレあらすじ

パソコン画面上で東京中央銀行大阪西支店支店長である浅野と小木曽が先日の聞き取り調査についてのやりとりをしていました。

半沢にしてやられたのを軽くつつく浅野に小木曽は謝ります。

浅野は半沢の処分を先延ばしにするのは周囲に示しがつかないということで、近々大阪西支店に「裁量臨店」を行ってみてはどうかと小木曽に提案します。

場面は切り替わり半沢と竹下は西大阪スチールの計画倒産について探っていました。半沢はこの計画倒産の被害者は他にもいると考えています。

竹下は東田は有り金持って海外にとんずらするのではと心配します。

それに対する半沢はそうなる前に必ず東田を見つけ、債権を全て回収すると決意を口に出し、竹下に頼んでいた件がどうなったか問います。

竹下は東田が隠れていたマンションの持ち主が大会社小村建設の元会長、小村武彦であることを突き止めます。

小村は東田の嫁の親戚筋にあたるということまで竹下は話します。

それを聞いた半沢は、小村が所有している不動産のどこかに今も東田は潜んでいるのではないかと推理します。

竹下はそれに同意し、小村に直接確認すると言い、半沢は東田の海外の物件を調査すると言い、2人は別れました。

半沢が職場へ戻ろうとすると、国税の人達が重そうな段ボールを運んでいる光景が目に入ります。

部下の話によると東田の口座が含まれた資料をごっそり持っていったとのことです。部下の1人が早いうちに海外の物件を捜し当てないと大変だと忠告します。

そして半沢は副支店長から裁量臨店のことについて初めて話されます。

もちろん寝耳に水の半沢は浅野のところへ行き、説明を求めますが大分前に言ったはずだと言うばかりです。

やることが増えた半沢はとりあえず東亜細亜リゾート開発に行きますが、まともに取り合ってもらえません。

一方、竹下の方は訪ねたら入院中とのことで情報が得られず、不動産屋に調べて貰ったところ小村の不動産は30件以上あるとのことでした。

半沢は家に帰り、妻と食事を摂っていました。その妻から浅野は中学の時大阪に来てこの近くの学校に通っていたことを聞きます。

妻との会話で半沢は色々とやるべきことが重なることに疑問を持ちます。妻に激励され、半沢は奮起します。そして裁量臨店の初日を迎えました。

半沢直樹【漫画7話】感想

こんな大きな案件の尻ぬぐいと責任を半沢だけに押し付ける浅野許すまじと思っていましたが、浅野にも浅野の家族があり、守らなければいけないというのが改めて分かり、何とも言えぬ気持ちになりました。

少しだけですが、浅野が保身に躍起なのは理解は出来ます。納得はもちろん出来ませんが。それにしても一番許せないのが計画倒産をした東田の所業です。

周りをお金としてとしか見ていないところが人としてどうかと思いますし、使い倒せる金脈は使い倒すぜ感がどうにも嫌です。

半沢直樹【漫画8話】考察予想

絶対に半沢には東田の潜伏先を見つけ出し、そこから引きずり出し悪質な行為に対してしかるべき償いをさせるところまでやり遂げて欲しいと思っています。

諸悪の根源は東田なのに、同じ銀行内で足の引っ張り合いをしているところもやり切れない思いになります。

皆保身に必死なのは分かりますが、少々東田の件に対する諦めが早すぎるのではと思ってしまいます。5億円という大金なのに、皆で協力して解決しましょうよと私自身は感じてしまいます。

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まとめ

2020年3月12日発売のモーニングより、半沢直樹【7話】のネタバレと感想、8話の考察予想についてまとめました。

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