アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【28話】最新話ネタバレ感想|綾野と川内の関係

こんにちは。ひらりです。

2021年7月29日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【28話】「通過症候群④」を読みました。

27話では、

中々目元の腫れが引かない菜摘にはCCF(内頚動脈海綿静脈洞瘻)が起きていることが分かりました。

手術をしなければならない、ということで関東医大から綾野が呼ばれます。内診嫌がっている三瓶ですが、共同手術が始まりました。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【28話】最新話ネタバレあらすじ

綾野によるCCFの手術が始まりました。今回の手術の場合、カテーテル治療になるため開頭は行われません。

父親は執刀医のことが気になっていますが、星前は綾野が若手ホープであることを伝えました。

1本目のコイルを血管内に留置したところで確認をすると、まだ穴は塞ぎ切れていませんでした。綾乃はすぐに追加で入れるコイルの指示を出しました。

綾野はコイルを入れて行きながら、三瓶に対しカテーテル手術のメリットを話します。しかし三瓶は顕微鏡手術が結局必要になることもあると静かに反論。手術室の外からは2人が何かを言い合っていることしか分かりませんが、星前は会話の内容が治療法に関することだと予想します。

カテーテル治療と顕微鏡治療の専門家で議論が絶えないため、足の引っ張り合いになることもしばしばなのです。

無事に追加のカテーテルも留置され、CCFは消失しました。手術は完了です。

後に傷口を確認すると腫れも引いていたため、退院することが決まり、美容手術は関東医大で行われることになりました。三瓶も綾野に引き継ぐことを受け入れました。

綾野はというと川内の元に行っていました。綾野のことを覚えていないことを謝る川内に、綾野は一生に脳外科の研修を受けていたと話します。そのことも話したいから、と綾野が川内を食事に誘おうとした時三瓶が強引に2人を引きはがし綾野を関東医大に送っていきます。

綾野は三瓶の強引なやり方に文句を言いますが、三瓶は記憶障害になった川内を捨てた綾野のことが許せないのです。

アンメット-ある脳外科医の日記-【28話】感想

患者がこれから関東医大の方で見てもらうことになるため、シリーズ「通過症候群」はこれで完結となります。

通過症候群がタイトルであったわりには、菜摘の症状以外の内容も多かったためそれほど深掘りされませんでした。終わってみて初めて考えたことは、川内にも通過症候群があったのかということです。

三瓶も外国に行っていて川内とは離れていましたが、川内が通過症候群に苦しんでいたとしたら、その期間側にいたのかが気になります。

アンメット-ある脳外科医の日記-【29話】考察予想

三瓶は川内が記憶障害になる前に婚約しているようですが、川内が記憶障害になり綾野が川内を捨てたという発言が気になります。

これは恋愛系の話ではなく、医者として綾野が川内を見放したということではないかと考えています。もし三瓶が川内の記憶障害を治すことが出来れば、治すことが出来なかった関東医大は責められるかもしれません。

綾野が今更川内に近づく理由も気になるところですが、もし悪影響を与えるようであれば本当に関わらないで欲しいです。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【28話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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