僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【323話】最新話ネタバレ確定感想|麗日の訴えとA組の訴え

こんにちは。ひらりです。

2021年8月23日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【323話】「一歩」が発売されます。

322話では、A組の皆に説得され雄英の前まで帰って来た出久でしたが、まだ迷っていました。

やはり皆を巻き込むわけには・・・、そう考える出久に雄英に避難している市民から心ない言葉が投げ掛けられます。

出久はすぐに立ち去ろうとしましたが、麗日はもう出久の手を離しません。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【323話】の考察・展開予想とネタバレ確定&感想についてまとめました。

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僕のヒーローアカデミア【323話】最新話ネタバレ確定「ヒーローを守るのは?」

市民からの心ない言葉が雨のように降り注ぎその場を後にしようとする出久の手を握った麗日。

今度こそ自分が出久を守ると思っている麗日の中にあるのは、ヒーローが辛い時は誰がヒーローを守るのかという考えです。

本来であればヒーローには応援する市民の声援がありました。

しかし今はその声援よりも少しの罵声がヒーローをダメにします。

好き勝手いう市民の声がヒーローの心を蝕んでいくのであれば、ヒーローがヒーローを守らなくてはならないのだと麗日は気づいたはずです。

僕のヒーローアカデミア【323話】最新話ネタバレ確定「麗日の訴えとA組の訴え」

これまでならば「黙れモブ共!」と叫んで爆豪が市民を黙らせることも可能だったかもしれません。

しかし今そんなことをすれば更に市民の不信感を煽ることになり、火に油を注ぐことになるのです。

やはり大事なのは穏便な説得、麗日の訴えを市民に届けることが大事なのです。

子供1人を犠牲にしてもいいのかと言ったところで自分たちの身が大事な市民の心は動きません。

叫びが届かない市民たちにはきっと涙も届かない。

しかし、感情的にならずにまっすぐ気持ちと事実を伝え、全員が頭を下げることで、少しでも心に届いてくれる市民が現れるかもしれません。

僕のヒーローアカデミア【323話】最新話ネタバレ確定「B組や先生、先輩たちも登場」

今出久とA組は雄英の前にいます。

入り口に立ちはだかるのは今遊泳に避難している市民たち。断固として出久を中に入れないつもりの市民たちの後ろからB組が出てきます。

ワン・フォー・オールのことを知っているのかは分かりませんが、出久が突然消えてしまったことや何かを背負っていることは分かっているはずです。

プロヒーローである教員たちや、一緒に戦ってきた先輩たち。

全員がこれまでの出久が守って来たものを市民に伝えることで市民の気持ちを変えることが出来るのです。

出久が雄英に入れてもらえないくだりは1話で終わると予想しているので、この話で必ず市民の気持ちが変わるはずです。

僕のヒーローアカデミア【323話】最新話ネタバレ確定「一歩」

話は出久の元に向かった少し前まで遡ります。

出久が雄英から離れた理由を知っているからこそ、連れ戻すためには出久を心から安心させることの出来るエビデンスを用意しなければならないのだと飯田は根津に言っていました。

ただ出久を連れ戻したいという感情論だけでは、避難している市民の不安を増大させるだけだからです。

根津が安心材料として主張する雄英バリアの真価を生徒たち知りません。

雄英バリア

根津は雄英バリアがタルタロス同等の防御力を持っており、ヒーロー側の最高戦力である出久を保護することが可能だと言います。

しかし、そのタルタロスは死柄木により破られています。

タルタロスレベル

タルタロスレベルでは不安だという八百万に、根津は雄英バリアがその更に上を行くことを説明し始めました。

かつて雄英も襲撃を受けたことがあり、死柄木の脅威のことを根津は深く考えていました。

そして、雄英を強化する際、システムに独自の改修を加えました。その結果、雄英は動けるようになりました。

雄英の敷地をいくつかの区画に区切られ、有事の際は区画ごとに地下に潜ることが可能です。

地下の警備システム

地下は三千層もの強化防壁、更に異常が検知されると迎撃システム、その他さまざまな警備システムに守られながら雄英は移動し、

士傑高校など他のヒーロー科高校まで地下を通って移動出来ます。

文化祭の時点では今のような状況になることが分からなかったのですが、根津は自身の勘だけでこれだけの警備システムを作り出しました。

独断であるため費用は根津持ち。

根津は以上のことをエビデンスとし、子供たちはただ全力で出久を取り戻しに行けばいいと背中を押しました。

出久は・・・

しかし現在、雄英の前まで来た出久のことを避難民たちは拒絶しています。

教員に加え、ベストジーニストも雄英の安全性、出久の重要性を主張しますが市民たちの不安は払拭されません。安心して眠りたい、それだけが市民の願いなのです。

その時、麗日がメガホンを持って宙に浮き、建物の上に行きました。

麗日はそこから木偶が特別な力を持つ人物であると話し始めます。

麗日の訴えに市民は?

特別ならば雄英で休む必要はないという市民に、特別な力を持っていても特別な人ではないのだと言います。

迷惑をかけまいと1人で飛び出し、ボロボロになってしまった出久の姿を見て欲しいという麗日。

この困難を乗り越えることが出来た時、最高のヒーローが誕生することを根津は確信しています。

僕のヒーローアカデミア【323話】感想

雄英バリアの驚くべき全貌が明らかになりました。もう凄すぎて笑うしかないレベルでした。

しかも根津の自費という衝撃、根津は流石唯一無二の存在であり本当にすごい人(ネズミ)なのです。

ここまでくると安心だろうと思えるのはやはり身内だけ、不安でいっぱいな市民が脅威となる出久を受け入れたくない気持ちもよく分かります。

しかし、ここまでボロボロになった出久を今守らなければ、もうヒーローに、世界に未来はないのだと思います。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【323話】のネタバレと感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。