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溺愛系ヤンデレ兄弟王子は愛しの神官を魔族堕ちさせたいネタバレ!捧げたいのは神か魔族か

DLsiteに掲載の「溺愛系ヤンデレ兄弟王子は愛しの神官を魔族堕ちさせたい」のネタバレをまとめました。

溺愛系ヤンデレ兄弟王子は愛しの神官を魔族堕ちさせたいのネタバレ!

サラは見習いから今では神官となった真面目な女の子。

お城の中の大教会で、相談業務や雑務をこなす日々。

働いたお金はコツコツと実家に仕送りをしています。

一日の仕事を終え自分の部屋に戻ると、第一王子のツァイス王子がサラのベッドで勝手に眠りこけていました。

油断したところを、ツァイス王子に押し倒されるサラ。

ぎゅうぎゅうと抱き締めてくるツァイス王子に、兄を呼びに来たと剣を押し当てる第二王子のカシュ王子。

サラが神官見習いとしてこのお城にやってきたばかりの頃。

兄弟王子の父親である王様は放任主義、王妃様である母親は病気で伏せっていました。

お城の者たちは兄弟王子二人に腫れ物に触るような扱いで接していたため、王子たちはやんちゃし放題の状態です。

お城の中では兄弟王子に手を焼く始末。

勉強をしたくないと城内を逃げ回っているツァイス王子とカシュ王子。

サラを見つけると、サラにナイフを突き付けます。

騎士が追ってくる前に自分たちを匿えと脅してくる兄弟王子。

噂の兄弟に出会ってしまったとサラは震えが止まりません。

それでも、サラは、こういうことは良くないと二人をたしなめるのでした。

王子たちが愛情不足なことをすぐに見抜いたサラは、兄弟王子をあるがままに受け入れます。

三人は、サラのお部屋で仲良く遊ぶようになり、サラは二人に手料理を作ってあげたり、本を読んで聞かせたりと愛情を注ぐようになります。

お年頃になった三人。

サラは、身分の違いから、家族のようなこの関係は今だけの期間限定と考えていました。

ところが、ツァイス王子とカシュ王子の想いは、サラの思いとはかけ離れていました。

自分と結婚してお妃になれとサラに毎日のように求めてくるようになります。

繰り返される求婚に、自分は神官だからと、ふさわしいお姫様がいるからとやんわり断り続けるサラ。

すべてを抹殺してでもサラと結婚したいと問題発言を放つツァイス王子。

カシュ王子はカシュ王子で、第一王子の兄では面倒だけれど、第二王子の自分なら良いのではと懇願してきます。

二人は互いにけん制し合いながらサラに迫ってきます。

ツァイス王子がサラの部屋を出ていくと、遠征は大変だったと甘えてごろにゃんと膝枕をしてくるカシュ王子。

カシュ王子はサラに催眠をかけ、一緒にベッドで横になります。

カシュ王子はサラに柔らかいキスを施します。

自分が遠征の留守の間にツァイス王子と何回やったのかといじわるな質問をしてくるカシュ王子。

正直に答えてしまうサラを犯していくカシュ王子。

次の日、何度も他教会への移動をお願いしているのに聞き入れてもらえないこと、前大神官様が急逝したことを考えあぐねているサラ。

冗談だと思っていたのに、王子たちから結婚話が頻繁に出ることもまずいなと思案していました。

城内を歩いていると、ツァイス王子が現大神官様と話をしている姿を目にします。

盗み聞きしているサラに気付くツァイス王子。

サラは部屋に連れて行かれツァイス王子にやられてしまいます。

催眠の効きが弱くなったと言いながら、陰部に舌を這わすツァイス王子。

サラの乳首も興奮のあまりピンク色に勃起してきます。

ツァイス王子が自分の逸物をサラの中に挿入し始めると、珍しく抵抗を見せるサラ。

城から出たいと悪いことを考えるサラにおしおきだと激しく動くツァイス王子。

神官をやめて自分に堕ちろと激しくこすり合わせてきます。

サラの膣内からはどっぷりとこぼれる二人のまみれた愛液。

自分の部屋でパチリと目を覚ますサラ。

昨夜の記憶が途中で途切れていました。

朝から遊びに来るカシュ王子の笑顔にサラは寒気がします。

サラの催眠がかかりにくくなったと兄から聞いたと喜ぶカシュ王子。

仕上げは自分がしたいと後ろからサラを抱き締めます。

催眠によって従順になっていたサラではなく、泣きながら抗うサラ。

嫌がるサラのおっぱいをつかみ、カシュ王子は唇を寄せます。

自分たちと同族にするために、今まで散々体液を注いできたと。

神官であるサラを魔族にしたいと、サラに告げます。

カシュ王子は、自分の巨大なソレを現すと、抵抗するサラの中に強引に挿入します。

サラは逃げ出そうともがきますが、後ろから前から、カシュ王子は攻め立てていきます。

サラの身体にカシュ王子の体液がじっとりと馴染んでいきました。

紋を刻もうとカシュ王子がさらに絡みついてくるところで…。

ツァイス王子が間に入り、兄弟王子が言い争うその隙にサラは窓から逃げ出しました。

お城の庭園の庭木の影に潜むサラ。

まだ紋はどこにも刻まれていないと安心します。

二人に見つからないようにと神様に祈りを捧げます。

植木の後ろからニコニコと笑顔で顔を出すツァイス王子とカシュ王子。

あっさりと見つかってしまうサラ。

二人とも怖い、嫌だとサラはぼろぼろと涙を流します。

二人とも嫌われてしまったからには、二人で分からせるしかないと。

カシュ王子はサラに嫌われた怒りで、ツァイス王子は自分の名前を呼ばずに神様に縋った怒りで、着々とサラに挿入しずんずんと犯していきます。

二人のモノを同時に咥え込サラの秘部、三人の契り。

カシュ王子は自分の指をかじり血を滴らせ、サラのお腹に模様を広げ紋を刻みました。

魔族堕ちしたサラと同時に三人で達してしまいます。

サラのうなじに紋を刻んだツァイス王子。

王様との謁見も終わり、大好きなサラと結ばれて幸せいっぱいの兄弟王子。

純愛成就に舞い上がる二人は、神官をまだあきらめていないサラを教会に迎えに行きます。

神聖な教会の中でみだらな恰好で、王子たちにおねだりするサラ。

紋が疼き、求めやまないサラと、そんなサラが愛しくてたまらない二人はいつまでも…。

溺愛系ヤンデレ兄弟王子は愛しの神官を魔族堕ちさせたいの感想!

兄弟王子のサラへの純愛っぷりが、少し歪んではいるものの、かわいい!

兄弟仲良しなハッピーエンドと魔族堕ちの展開もまた、愛しい!