呪術廻戦

呪術廻戦184話ネタバレ!鹿紫雲とパンダが激突!

2022年5月16日発売の少年ジャンプ24号より、「呪術廻戦」184話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

秤は領域展開を発動し、漫画家志望者の術師であるシャルルに勝利しました。

呪術廻戦183話ネタバレはこちら

呪術廻戦184話ネタバレ

秤と共に東京第2結界に赴いたパンダは、工事現場のコンテナの上に座っていました。

そんな中、パンダは濃い血の匂いに気づきますが、この状況を作った本人の呪力は微弱で、オンオフの切り替えができる人物は手練れの可能性が高いようです。

パンダの役目は”天使”の捜索と交渉です。

戦闘は秤に任せるつもりでしたが、結界入場時にランダム転送され、早々に逸れてしまいました。

さっさとここを離れるべきですが、下手に動いて見つかるのは勘弁なので、このままテディベアのようにボーっと座ってやり過ごすことを考えるパンダ。

しかし自分はパンダだと思い直し、コンテナの上から地面に飛び降りました。

左右を見て誰もいないことを確認し、ホッとするパンダでしたが、1人の術師が現れて結局見つかってしまいました。

その術師は鹿紫雲一でした。

しかし鹿紫雲は、上野から脱走したか?とつぶやき、パンダは動物を装って四足歩行になります。

すると鹿紫雲はコガネに、あれはプレイヤーかと尋ね、コガネはプレイヤーだと答えました。

パンダはそんな使い方するのかと驚きながら、両手を前に構えようとしますが、その前に鹿紫雲は凄まじい速さでパンダに接近し、パンダの腹を殴り、武器で突き飛ばしました。

その鹿紫雲の攻撃はとんでもなく速く重いだけでなく、伏黒の「鵺」と同じように呪力が電気のような性質を持っているようで、彼自身が常に帯電しているようです。

つまり防御不能なのです。

しかしそれはパンダも同じでした。

ゴリラモードとなったパンダは「激震拳」で鹿紫雲を攻撃します。

鹿紫雲はパンダの攻撃が内部破壊だと気づきますが、悪くないとつぶやいて笑みを浮かべながら、パンダの右腕を引きちぎりました。

さらに鹿紫雲はそのパンダの腕をパンダに向かって投げつけます。

パンダは目隠しにはもう飽きてると感じながら、鹿紫雲の背後に回って攻撃を仕掛けようとしますが、鹿紫雲に返り討ち合い、ボコボコに殴られてしまいました。

ボコボコにされたパンダを見下ろしながら、弱すぎるとつぶやく鹿紫雲。

すると鹿紫雲は宿儺がどこにいるか知っているかとパンダに問いかけます。

パンダは何が目的だと驚きながらも、虎杖にプラスにはならないと考えながら、知らないと答えます。

しかし答えるまで少し間が開いたため、鹿紫雲はパンダが何か知っているのだと気づき、さらに問い詰めます。

パンダは叔父さんがそんな名前だったかなと冗談っぽく返し、舐めてるのかとイラ立つ鹿紫雲。

するとパンダはお前こそなめるなと言い返し、自分のお姉ちゃんはシャイガールだから目が合ったやつはみんな照れ殺しだと告げながら、再び体を変形しました。

しかしその瞬間、鹿紫雲は電流を放ち、パンダを攻撃。

パンダは体を引き裂かれ、大量の血を吹き出しながら倒れます。

鹿紫雲は電気と同質の自らの呪力を電荷分離し、打撃と共に対象にプラス電荷を移動させ、自身に蓄えたマイナス電荷を地面方向への放電をキャンセルしつつ対象へ誘導します。

この一撃は領域を展開するまでもなく、必中の大気を裂く稲妻でした。

そして鹿紫雲はパンダを睨みつけながら、どこだよ宿儺と再び問いかけるのでした。

呪術廻戦184話感想

鹿紫雲は想定外の強さでしたね。

パンダはかなり派手にやられてしまったので、殺されるのではないかと心配です。

鹿紫雲が宿儺に異様に執着する理由も気になります。

次回の呪術廻戦185話が掲載される週刊少年ジャンプ25号は5月23日に発売されます。

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