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十字架のろくにん75話ネタバレ!要の変わり果てた姿に純が・・・

2022年3月17日更新のマガジンポケット掲載の「十字架のろくにん」についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

1回負けるごとに翔の足が切断されていくというじゃんけんゲームで、純と戦うことになった漆間。

しかし翔の足が切断されたのを目の当たりにした純は、戦うことを拒み始めます。

それでも至極は強引にゲームを始めてしまいましたが、純は何も手を出さずに抵抗しました。

すると至極は純にペナルティを科すことなく、ゲームを進め始め、純はこのまま何も出さなければ、漆間が勝てると喜びます。

ところが、3回戦が終わった時、純の双子の兄弟である要が左足と右腕が切断された変わり果てた姿で彼らの前に運ばれてくるのでした。

十字架のろくにん74話ネタバレはこちら

十字架のろくにん75話ネタバレ

純と要は双子なので、子供の頃から誕生日はいつも一緒にお祝いされていました。

母が2人分の大きなホールケーキが運んできて、純はろうそくの火を一緒に消そうと要に言います。

要は笑顔でうなずき、純は彼女の掛け声に合わせてろうそくの火を吹き消そうとしましたが、彼女は先に火を全部吹き消してしまいました。

何で先に消すのかと怒る純に、勢い余っちゃったと謝る要。

まぁいいじゃん、私たちは双子なんだから、純も私みたいなものでしょ?

そんな彼女の言葉にキョトンとする純。

そして純は「なんだよ、それ~!」と要をくすぐり、2人は楽しそうにじゃれ合いました。

 

しかし今、要は変わり果てた姿で純の前に現れました。

要は目を開けているものの、全く生気がなく、微動だにしません。

純は訳も分からず要の身体を抱き上げ、こんなところで何してんだ?と彼女に声をかけます。

ところが、要の首はガクンと力なく垂れ下がりました。

その姿を見た純は要を抱きしめながら泣き叫びます。

漆間は至極に向かって、どれだけ関係ない人を巻き込むつもりだと鬼の形相で叫びました。

しかし至極は、関係あると返します。

全ては相互に作用しあっている、復讐の波は互いにぶつかって全てを巻き込む渦となる、要は渦に巻き込まれたのだという至極。

すると純は叫びながら、至極に向かって走り出しました。

そして至極の顔面に拳を振り上げる純ですが、殴る寸前で横から安堂に腕を抑えられます。

至極は微動だにせず、まだじゃんけんの途中でしょ?と純に問いかけます。

しかし肝心の要が先に死んでしまったので代わりだと言いながら、純の額にマジックで印をつける至極。

その間、純は涙を流し至極を睨みつけながら、「至極・・・殺す・・・」とひたすらつぶやいていました。

そして至極は、次は純の命を賭けると告げました。

その後、純は再び椅子の上に座らされ、動けないよう縄で縛りつけられます。

現在2対1で、純は2回勝てば勝ち、漆間はあと1回勝てば勝ちです。

そして至極は4回戦を始めるのでした。

十字架のろくにん75話感想

要が殺されて純が号泣するシーンは、とても胸が痛みました。

しかし今度は純が殺される可能性がありますね。

果たしてじゃんけん勝負の行方はどうなるのでしょうか?

次回の「十字架のろくにん」76話が掲載されるマガジンポケット更新日は2022年3月25日頃となります。

十字架のろくにん76話ネタバレはこちら