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皇妃さまの育児論31話ネタバレ!証明するということ

めちゃコミックで配信中の「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」31話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

かつての大魔法使いエリサはアティエン帝国の皇帝カイトと結ばれ、

レオンを授かるも、皇子を厳しく育て上げる事に執念を燃やす余り、

成人後の皇帝レオンは自害をしてしまうのでした。

後悔の念と共に過去に戻ったエリサ。

未来を変える決心を固め陰謀渦巻く中、ただ一人立ち向かうエリサ。

第二皇子のパーティで精霊を召喚し、周囲のみならず、

皇帝の興味を惹きつけたのでした。

水の精霊を使って出来る事を思いついたエリサは…。

皇妃さまの育児論30話のネタバレはこちら

皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~31話ネタバレ

ある日の皇帝宮では

数多くの側近が玉座の周りを囲み。

第二皇妃、エリサの前に静かに佇んでいます。

これは一体どういうことです?と側近達が噂をします。

何でも第二皇妃が精霊を召喚されたとのことで、

それは本当のことなのかとヒソヒソと話をする側近たち。

そして、第二皇妃が皇帝の前に姿を現すのでした。

一介の女に何ができる、こんなところまでと見下した目で見るものも数多く、

もしここにいたのが第一皇妃だったらあんな言葉を口にすらできないでしょうね、と

第二皇妃エリサ。

皇帝陛下にご挨拶申し上げます、と恭しく一礼をして挨拶する第二皇妃に

第二皇妃エリサ、手紙は読んだ、とカイトは返します。

帝国のため自身の務めを果たそうとする姿は、殊勝この上ないと、

賛辞を述べる皇帝。

それで私から貴族たちに話をしたところ、皆信じられないようで。

君自身が自分の証明をしてはどうかと、カイトが提案します。

水の精霊は強い破壊力を秘めてはいるが、

比較的穏やかな性格をしていて、

水のない場所でも、精霊使いのために水を集めたり

水脈を探してくれたり、とても幅広い能力を秘めているのでした。

ふと思い立ったエリサ、地下にある水脈を探すことは

できるのだろうかとひらめいたのでした。

帝国は国土を横切り東部を潤すターニャ川と中部から

西部へと連なるパヴェーチョ山脈からの支流が帝国全域に流れていて。

エリサがしようとしている事はそれらを地図にすることなのでした。

過去に類を見ない日照りにより土地が乾きひび割れていく。

そんな悲惨な状況で、せめて必要な場所だけでも把握して、

新しい水路を作ることができればと思ったエリサ。

過去に精霊使いが水脈を見つけたという前例もあるのに、

それでも信じられないというのか、とエリサは問いただします。

そんなことをしても全く無駄だと第一公費の兄レイモンドは語るのでした。

自分たちの利益にしか興味がないと冷ややかに見つめる第二皇妃。

そこへ、レイモンド王太子のお言葉を否定するわけではないのですが、

西部の民は日照りによって苦しんでいて、

私達は第二皇妃様のご慧眼を信じたく思いますと、

ルワンダ侯爵はエリサの意見に賛同します。

私が西部魔塔と繋がっていると思っているのか、

わりと好意的ねと関心を示すエリサ。

あなたはどうするの?

と内心カイトに問いかけるエリサ。

その皇帝カイト。

すくっと立ち上がると、エリサに手を差し伸べ。

私はどこへ行くべきかと尋ねます。

エリサはマナが導いてくれるでしょう、と答え。

その手をとるのでした…。

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」31話の感想です。

ついに日照りの解決を見つけた第二皇妃!

皇帝にも謁見して、だんだん力を付けてきましたね。

エリサは今後どう出るのでしょうか。

次回をお楽しみに!

皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~32話ネタバレ!はこちら