ワタシってサバサバしてるから1話ネタバレ!自サバ女網浜、合コンに乱入する | 放課後マンガ

めちゃコミックで連載中の「ワタシってサバサバしてるから」について1話ネタバレをまとめました。

目次

ワタシってサバサバしてるから1話ネタバレ!

女の敵は女だ。

みんな私みたいにサバサバ生きればいいのに!

自称サバサバ女(通称:自サバ女)の網浜は自身のポリシーをこう語ります。

光洋出版社の休憩室では、上司である橋本課長のパワハラな振る舞いに泣いている藤川を安藤が慰めていました。

そこに突然現れた網浜は、そんなメソメソしてるから舐められるんだと呆れたように言います。

あまりの物言いに固まる藤川と安藤に対し、網浜は自分はパワハラされたことがない、嫌なことは嫌というべきだと持論を述べます。

そして橋本課長に声をかけると、泣けば許されると思っているような女が女全体の価値を下げてて頭にくると得意気に言うのでした。

数日後、藤川と安藤は欠員が出た社内合コンの人数調整に奔走していました。

営業部のエース山城が参加するためなんとしても代打を探したい2人は、同じ部署の本田にダメ元で声をかけてみます。

これまで部署の飲み会にも参加しなかった本田ですが、担当している記事の取材をかねてと快諾してくれました。

合コン当日。

男友達との飲んでいた網浜は家庭のためと早々に切り上げられそうになり、店の前で押し問答をしていました。

そこに偶然にも合コンメンバーと遭遇し、強引に合流することとなります。

男性陣は営業部の山城、加賀、鈴木、女性陣は本田、藤川、安藤、そして網浜です。

乾杯後、鈴木は早速先ほど網浜と一緒にいた男性は彼氏かと質問します。

網浜はただの男友達なのに女からやっかまれて困ると自慢気に笑います。

そしてぐるりと店内を一瞥すると、小洒落た店だから自分は選ばないと言いながら、聞き慣れないメニュー名を馬鹿にし始めました。

勝手に割り込んできたにもかかわらず失礼な網浜。

合コンメンバーの顔が引きつりますが、話題を変えようと今度は趣味の話になります。

山城が筋トレにハマっていると言うと、ここでも網浜が食いつきます。

昔から趣味が男っぽい、女っぽい趣味があればモテると言われてきた、と聞かれてもいないのに自分の話を始めて周囲をげんなりさせていきます。

そこへ鈴木があまり積極的に話していなかった本田へ趣味の話を振りました。

本田は多肉植物を育てていると答えますが、網浜は植物を育てるなんて私には無理、と本田の趣味を馬鹿にするような言い方をしてきます。

しかし、本田はにこやかに成長する過程を見守るのは楽しいと受け流すと、固い空気が和らいでいきます。

そんな本田を見ながら山城は女性誌の編集部だからみなさんおしゃれですね、と服装を褒めます。

すると網浜は、いつもより女出した甲斐があったと嘲笑うような言い方をしました。

本田は網浜の失礼な言い方にぽかんとしながら、お気に入りの服を着てきただけですが下品でしたか?と聞きます。

再び凍る場の雰囲気に慌てて鈴木は素敵ですよとフォローを入れつつ、加賀に同意を求めます。

無口な加賀は少し考え込む素振りをすると、さらに場の空気を凍らせる発言をします。

はい、素敵です。

それに、そうやって人を貶めようとするのが一番女の嫌なところを煮詰めた感じがしますね。

その表現は網浜を痛烈に批判する言葉でした。

藤川と安藤は思わず、よく言った!と心の中で叫びます。

一方の網浜はイジリに対してマジ返ししてムカつくと怒りを露わにします。

鈴木はこの空気をどうにかしようと、網浜は生活感があって親しみやすいと必死にフォローします。

しかし、網浜の着ているトップス(セレクトショップで24,000円で購入)を「ウニクロ」と称したため、更に網浜をイラつかせてしまいます。

そこに山城が網浜のしているピアスを占い師がしているみたいでいいね、とフォローを入れます。

網浜はイラつきをぐっと堪えて占っちゃうぞ!とお笑い役に収まることで場を盛り上げるのでした。

乾杯から時間が経ち、泡盛ロックを頼んだ網浜に山城はとてもお酒が強いんですね、と話しかけます。

山城が自分に興味を持っていると勘違いした網浜は、合コン相手の他の女子にまた妬まれちゃうとご機嫌です。

そして、隣でカシスオレンジをお代わりした本田にそんな女子みたいな甘い飲み物飲めないとマウントを取り始めました。

しかし、本田は全く気にする風でもなく、血糖値が高いんですか?と本気か天然かわからないような聞き返し方をします。

本田の発言に合コンメンバーは爆笑しますが、コケにされた気分になった網浜は面白くありません。

網浜VS本田の闘いが静かに幕を上げた瞬間でした。

合コンもお開きになり、タクシーで帰る山城を残しみんなは駅に向かおうとします。

網浜がふと振り返ると、一人きりになった山城がじっと一点を見つめている姿がありました。

山城が自分に気があると勘違いした網浜は、合コン中も自分にばかり話しかけてきていたと都合良く解釈し、山城をゲットすべくタクシー乗り場へ駆け出すのでした。

実は山城は目がとても悪く、タクシーを探していただけだとは気づくはずもなく…

ワタシってサバサバしてるから1話感想

自称サバサバ女の強烈なキャラクターが光る作品。

こんな人いる!というような共感できる一面があるのではないでしょうか。

網浜の周りに毒づいておきながら、自分の都合の良いように物事を解釈する様は今後トラブルメイカーとなる気配がします。

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