チェンソーマン

チェンソーマン【63話】最新話ネタバレ確定&感想|地獄旅行

こんにちは。2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【63話】「地獄旅行」のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

62話では、命の危険に晒されていたデンジはビームに助けられてクァンシの前から逃走します。

クァンシの相手は立ち上がっていた吉田がしてとにかくデンジは逃げることに徹しようとしたところ、操り人形の死体に紛れていたトーリカに最後の釘を打ちこまれて呪いの悪魔に殺されてしまいました。

チェンソーマン【63話】最新話ネタバレあらすじ

血を吐いて白目をむいてしまったデンジと倒れているビーム。トーリカが2人を見下ろしているとトーリカの師匠が拍手をしながら現れました。

師匠から立派なデビルハンターだと言われたトーリカは今はそのことよりも早くデンジを運び出そうと言います。

師匠は死体を運ぶ必要はないと言うとこれまでを振り返り。

これでトーリカも家族だと言いました。トーリカは師匠の発言の意味が分かりません。

師匠は精巧な人形を作るコツは人形にしたい人間に人間にしか持たない感情を入れることだと言います。

敬愛、崇拝、哀憐、罪悪感が大事だと言う師匠がトーリカに触れるとトーリカは大きく反り返り、再び前を向きます。

そしてドイツのサンタクロース本人がデパート内に入ってきます。

早川が目を覚ました時、吉田はクァンシに担ぎ上げられ窓の外へと投げ捨てられます。

すぐに蛸の悪魔を使った吉田はぎりぎり地面に当たる直前でストップしました。日下部、玉置、早川、天使の悪魔を次の敵だと認識するクァンシ。

その時早川に不思議な未来が見えます。

直立するトーリカ、サンタクロース、トーリカの師匠。既にデパートの外にいる師匠はおじいちゃんに別れを告げていました。

デパートの中に入ったサンタクロースは心臓を子供達に捧げると言うと、刃物に変形した腕を心臓に突き刺しました。

その代わりにデパートにいる全ての生物を地獄へ、と地獄の悪魔に頼んだのです。デパートの中に居た早川たちのまわりは真っ暗になりました。

外にいた岸辺たちの目にはデパートの上空に大きな手が現れたのを目撃します。

大きな手の中に入ってしまったであろう公安は不思議な世界に飛ばされてしまいました。

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チェンソーマン【63話】感想

吉田はやっぱりクァンシに勝てないのか、という事が少し残念でした。イケメンで割と好きなキャラなのでもう少し強く合って欲しいです。

大好きな岸辺と吉田がデパートの外にいるのでしばらく話には登場しないでしょう。全ての生物が地獄に行ったと言うので、死んでいるデンジがどちらの世界にいるのか気になります。

もし現実世界にいた場合、しばらく地獄での話が描かれると思うのでデンジも登場しないでしょう。主人公不在もなかなかつらいです。

チェンソーマン【64話】考察予想

訳が分からないのですが死んだと思われていたドイツのサンタクロースの力はおそらく孫に受け継がれていたのでしょう。

呪いの悪魔よりも最強であろう地獄の悪魔を使うためにはその代償に人間の命が必要になるのだと思います。

もう老いているだけで役の絶たないサンタクロースはそのための生贄になったのだと思います。違った世界に行ってしまったようですが、そこで人形になったトーリカが何をするのか気になります。早川達は地獄から戻って来られるのでしょうか。

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まとめ

2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【63話】「地獄旅行」のネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

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