チェンソーマン

チェンソーマン【46話】ネタバレあらすじ確定&感想!皆殺しのメロディ

こんにちは。2019年11月11日(月)発売の週刊少年ジャンプより、チェンソーマン【第46話】「皆殺しのメロディ」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちら

45話では、デンジの心臓を狙って襲い掛かって来たレゼからに逃げ、ビームは命からがらデンジを連れて公安の訓練施設まで来ることが出来ました。

早川も来ていたその訓練施設にもすぐにレゼは到着し、2課のメンバーが応戦します。

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チェンソーマン【46話】最新話ネタバレあらすじ

野茂は同課の加藤と田辺に、悪魔だと思ってレゼを殺せと指示を出します。

早川はその隙にデンジ達を連れて後ろへと消えていきます。

加藤と田辺は自分の手を噛み、血を出すとその手でレゼを指差します。

レゼの鼻と口から血が流れてきました。レゼの心臓と腸にカビをはやしたと言います。

血を飲んで再生してもカビは消えないため、時間稼ぎが出来ると思った時、レゼは自分の頸部を爆破しました。

レゼの頭部が地面を転がります。

野茂はすぐにレゼの脳のカビを生やしたいと思いますが、生きているものにしか不可能なようです。

レゼの体は自分の頭部を拾いあげると、それを施設の窓ガラスに向かって投げつけました。

窓は割れて頭部は施設内部へ。

そして大爆発を起こすと、そのまま施設の中で再生し、中にいた人を襲い始めました。

野茂はすぐに対応に向かおうとしますが、レゼの体が野茂に向かってきていました。

狐の悪魔でレゼを捕まえようとするも華麗に避けられ、野茂はレゼの体に抱き着かれてしまいます。

そして狐を呼ぶ間もなく爆破されてしまいました。

施設の中はもう血の海です。

中の人間を殺しながらレゼはデンジを探します。

そこにもう1度狐の悪魔。右手を失っていますが、野茂が戻ってきました。

野茂は裸エプロン同然のレゼの姿に皮肉を言いながらレゼの前に現れましたが、レゼは今度こそトドメを刺そうとします。

その時、後ろから別の狐の悪魔が呼ばれてレゼを飲み込みました。副隊長が駆けつけたのです。

しかし副隊長の出した狐は、飲み込んだレゼの味が嫌いだと言って帰っていきます。

野茂と副隊長の後ろにはレゼが立っています。

車を走らせる早川は、天使の悪魔にデンジとビームの処置をさせます。

その時早川には嫌な未来が見えているようです。

早川の車の前に、レゼが現れました。両手に野茂と副隊長の頭部を持っています。

チェンソーマン【46話】の感想

2課の副隊長は絶対強いだろう、と期待を持たせてくれる登場の仕方だったのに一瞬で死んでしまいました。名前すら出てこなかったのは悲しかったです。

レゼは初めに2つに分かれてからずっと2体いたのでしょうか?どこまで生きていられるのか分からないので、バラバラにするのも危険なようですね。

加藤と田辺は2人ともカビを生やす要員だったようなので、同じ悪魔と契約しているのでしょうか?他のメンバーも狐の悪魔を使っていたことから、同じ悪魔と契約している人は多いようですね。

チェンソーマン【47話】考察予想

もう逃げ場はありません。早川、デンジ、ビーム、天使の悪魔の前にレゼが現れました。天使の悪魔は岸辺の次に強いとのことなので、正直ここで戦ってくれれば勝ち確定だと思います。

しかし、働くのが嫌なようなので戦ってはくれないような気がしています。

早川の見えた未来が、2課の人が死ぬものなのか、それともさらにひどい未来だったのかは解りませんが、多分早川の最悪の死に方はここではないと思うので何とか早川は生き延びるでしょう。

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まとめ

チェンソーマン【第46話】「皆殺しのメロディ」のネタバレと感想&47話の考察予想についてまとめました。

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