夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦122話ネタバレ!スパイ協会会長が登場!

2022年3月19日発売の少年ジャンプ16号より、「夜桜さんちの大作戦」122話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

夜桜の当主5人を一人で消し去った凶一郎は、兄妹たちにもう会うこともないだろうと告げて、消えてしまいました。

そのため彼らは凶一郎の捜索に動き出すのでした。

夜桜さんちの大作戦121話ネタバレはこちら

夜桜さんちの大作戦122話ネタバレ

六美は凶一郎の部屋で、手掛かりを探しましたが、何もありませんでした。

仕事の依頼も何件か残したままでしたが、責任感の強い凶一郎が仕事を放りだすようなことは絶対しないので、今回の失踪は彼の想定外の何かが起きたのだろうと推測する六美。

そんな中、二刃は過去に潰した凶一郎と因縁のあるところで、片っ端から聞き込み中でしたが、何の情報もつかめていませんでした。

そこは幼い頃に二刃が凶一郎と潜入した場所です。

素手でどんどん敵を倒す二刃に、凶一郎は二刃ならどんなことでも力づくで解決できそうだと言いました。

二刃はその時のことを思い出しながら、力づくで見つけてやるとつぶやきます。

 

一方、辛三は倉庫にストックしている武器の品質チェックをしていました。

自分が夜桜家の戦力担当なので、万一の時、総動員するつもりで備えようと考える辛三。

幼い頃、辛三は凶一郎に鋼蜘蛛を持ちながら、銃を構える方法についてアドバイスしたことがありました。

凶一郎はさすが武器の達人だと感心し、その知識以上に何でも教えてくれる優しいところがお前の武器だと辛三に話しました。

そのことを思い出しながら「いつでも動けるよ、兄ちゃん」とつぶやく辛三。

 

その頃、四怨は監視カメラやレーダーで凶一郎の居場所を探そうとしていましたが、凶一郎は発信機も端末も電源を切っているようで見つかりませんでした。

そんな中、幼い頃、凶一郎とゲームをしたときのことを思い出す四怨。

四怨はバグを利用してアイテムをゲットし、味方の凶一郎ばかりに攻撃して彼を殺しまくっていました。

凶一郎はゲームもハッキングも攻略し放題の四怨に感心しつつも、現実というゲームはそう簡単には攻略できないもんだとキザなセリフを言い、四怨はウザがりました。

そのことを思い出しながら、現実とかいうクソゲーは燃えるに決まってるとつぶやく四怨。

 

一方、嫌五はアルバムの写真を漁って、凶一郎をトレースして行動パターンを分析しようとしていました。

以前、凶一郎に自分が今何を考えているか分析してみろと指示された嫌五ですが、六美のことを考えているということしか分かりませんでした。

そんな嫌五に、修業を積めばお前にもわかる日が来るかもしれないと話していた凶一郎。

そのことを思い出しながら、嫌五は「やってやろうじゃん」と微笑みます。

 

一方、七悪は凶一郎のサンプルからデータを抽出し、四怨のおやじ狩りに組み込めば、凶一郎を見つけられるかもしれないと考えていました。

かつて七悪は凶一郎との面談で、卒業後の進路について聞かれました。

七悪は家業を継ぐと答えたものの、凶一郎はそれを却下し、進学しなさいと命じます。

そして凶一郎は七悪に、自分の好きな学問を付き進めと指示し、それが夜桜にとってお前にとって最善だと告げました。

七悪は自分の決めた道を見届けてもらわないととつぶやきます。

 

そして太陽はスパイ協会の本社ビルの前に立っていました。

実は太陽は白骨島に突入する前に、凶一郎に皮下逮捕の際に万が一自分の身に何かが起こり、夜桜家が緊急事態になった場合は、せんべいをもってスパイ協会へ向かえと指示されていました。

太陽が凶一郎に言われた通り、受付に「凶一郎が会長にせんべいをもってきた」と伝えると、エレベーターで最上階の会長室に向かうよう指示されます。

太陽はみんなのように自分ならではのやり方ではないものの、だからこそこれが今の自分にできる唯一のことだと考えながら強く拳を握ります。

エレベーターで最上階のフロアに辿り着くと、そこにモップで床を掃除している清掃員がいました。

すると彼は太陽に声をかけ、今会長を呼ぶので待つよう指示します。

太陽は言われた通り、会長室の前の椅子にストンと腰掛けますが、清掃員の男はしばらく太陽の後ろに立っていました。

すると彼は突然クスッと笑いながら、凶一郎の弟としてはちょっと鈍いかな?と言います。

実はその男はスパイ協会会長の出雲灰でした。

夜桜さんちの大作戦122話感想

スパイ協会の会長が登場しましたね。

太陽は出雲とどんな話をするのでしょうか?

次回の夜桜さんちの大作戦123話が掲載される週刊少年ジャンプ17号は3月28日に発売されます。

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