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ここからはオトナの時間です。15話ネタバレ!浮遊霊の正体は?

ここからはオトナの時間です。15話ネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

上司、亜久津和音とお付き合いしている佐々木みかん。

壊れたお守りを霊媒師の祖母に直してもらうことと、霊の正体の手がかりを見つけにみかんの実家へふたりで帰省しました。

みかんの家族に迎えられ、ふたりとも安心していきますが、

柑太の仕事先を訪れたとき、みかんのトラウマとなっている過去が見え隠れしました。

ここからはオトナの時間です。15話ネタバレ!

おはようみかん。

目を開けると目の前には亜久津の顔があり驚くみかん。

昨日から霊の正体を探すためにみかんの実家に帰省していたことを思い出しました。

おはよう、みかん。

亜久津に”みかん”と名前を呼ばれることにまだ慣れずにドキドキしていました。

みんなで朝食を食べ、亜久津と一緒に霊媒師の祖母の元を訪ねます。

壊れてしまったお守りが直り、安心するみかん。

そして祖母に、亜久津につきまとっている霊の正体をしるために力を貸してほしいと頼みました。

それでその霊はどこにいるの。

祖母の言葉に、みかんが扉を開けて廊下に隠れていた霊に話しかけていると、

なんしよっと、そこにはなにもおらんやろ。

祖母は、そこに霊はいない、視えないとはっきり言いました。

こっちへ座りなさい。と呼ばれ、みかんは祖母の前に座ります。

私はね、死んだもんの霊しか視えないんだよ。

だけんみかんの言うとおり、そこに霊がいるんならそれは生霊かもしれんね。

…生霊!?

みかんと亜阿久津は驚いて声をあげました。

浮遊霊自身も、まじか…俺生きてんの。と驚いていました。

こうなると、霊の姿が見える柑太の力を借りるしかないみかん。

些細なことでいいから、何か手がかりないかな柑ちゃん…。

みかんが霊の正体を探し出すと約束したことをとても心配していた柑太も力を貸します。

霊をじっと見つめる柑太。

20代後半っぽくてつり目、まぁイケメンで…冬服着てる。

こうなったの冬なんじゃないの?

死んでると思ってたから言わなかったけどこの人怪我してる。

頭と右腕に大きな怪我があってあとは擦り傷とか。

それで記憶喪失になったとか…?

柑太の力を借りてわかった部分があるものの、余計に複雑になった気がしている亜久津とみかん。

亜久津とみかんは家に帰るため家族に挨拶していました。

柑ちゃん、些細な事でも思い出したら教えてね。

みかんの言葉にうなずく柑太でしたが、すこし険しい表情をしていました。

帰りの車の中で、生きているとは想像していなかったから驚いたと話すふたり。

あのさ今日は俺の家に泊まる?帰る?

亜久津の言葉に、あっ、その、と戸惑いながら、

和音さんの家に行きたいです。

そう答えたみかんでした。

シャワーを浴びたあと、先輩の三宅に勧められて買った下着とにらめっこするみかん。

でもこれを着るしかないと、下着をつけて亜久津が待つリビングにいきました。

どうしたの?なんかへんじゃない?

誤魔化すみかんを、亜久津は膝の上に抱き寄せました。

で、どうしたの?言わないとこのままだよ。体調悪い?

みかんは少しずつ、話始めます。

こないだ屋上で、買った下着みせること、約束したじゃないですか…。

あぁ…見せてくれるの?亜久津が尋ねて、

目をつむっていてもらえますか。

服をすこしずつ脱ぎ、”かずねさん”と名前を呼ぼうとしたとき、

お、みかんにしては大胆じゃん。

霊の声が突然聞こえて、やだ!みないで!とみかんは大きな声をあげました。

亜久津は驚いて目を開けると、みかんは下着姿を見られて顔が真っ赤になっていました。

そのままみかんを抱きしめベッドに寝かせます。

亜久津はみかんの上にまたがって布団をかぶり、

これで俺にしか見えないから大丈夫。

そうしてみかんを包み込むようにして、みかんにキスをしました。

お互いの名前を呼び、触れたい衝動を止められず亜久津はみかんの胸に手を伸ばし下着をずらしました。

みかんの胸の先を触り、舐めていく亜久津。

和音さんに触れてほしくて…。と言うみかんに

好きな人に触れたいのはあたりまでしょ。そう言って脚の付け根に手を伸ばしました。

下着の上から堅くなった突起を触り、舌でも舐めつづける亜久津。

みかんは迫ってくる快感に耐え切れずイってしまいました。

はだけたシャツから汗をかいたからだがみえる亜久津。

みかんの下着に手を伸ばしたとき、みかんのスマホが鳴りました。

なにかあったのかもしれないから、とスマホを確認するみかん。

ふふっと笑い、柑太が書いた霊の似顔絵を亜久津にみせました。

似顔絵を見た亜久津は目を見開きました。

なぜ今まで思い浮かばなかったのだろう。

それに霊は妻を知っていると言っている様子で、柑太くんが言った特徴と重なる部分が多い。

ずっとだまっている亜久津に、みかんが声をかけると、

みかん…俺、彼の事知っているかもしれない。

ピピッと電子音がなり酸素マスクをつけた男性が頭に浮かんでいました。

ここからはオトナの時間です。15話感想!

霊について大きくわかってきました。

ベッドで寝ていた彼と亜久津はどんな関係があるのかとても気になります。

次回ここからはオトナの時間です。