週刊少年マガジン

青のミブロ8話ネタバレ最新確定と感想は?壬生浪は化け物揃い!

こんにちは。ひらりです。

2021年12月1日発売の週刊少年マガジンに、青のミブロ8話「不器用者」を読みました。

7話の内容は、時は幕末、殿内義雄斬殺事件に始まる壬生浪士組最初の粛清に対し、後の初代筆頭局長(頭取)・芹沢鴨に正面切って物申し対峙したにお。

これを機に芹沢に一目置かれるにおでしたが、芹沢の連れてきた同年代の田中太郎には、交流を深めたものの友だちとは認められず仕舞い!

それでは、この記事では、青のミブロ8話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

青のミブロ8話ネタバレ最新確定

壬生浪は化け物揃い

におが京から壬生村に来て早や4日、壬生浪士組の朝は早く、明け六つ(日の出前、5時から6時台)には始まります。

庭に出た壬生浪士組の一同が平然と木刀を300回振る中、におは付いていくのがやっと、もう腕も上がりません。

土方歳三と沖田総司は素振りが終わるやいなや木刀で立ち合い稽古を始め、付いていこうとするにおは、同年代らしき少年・斎藤はじめに稽古を申し込みます。

はじめを止める近藤勇でしたが、はじめは竹刀と防具を用意させ、におに着せると、3本勝負のはずが……。

気がつくと、におは土方に見守られ座敷でふとんに寝ていました。

上体を起こしたにおの頭に激痛が走り、におははじめに綺麗に面を入れられ失神したのです。

斎藤はじめ、におと同じく京で加わった2匹目の狼、近藤がどこからか連れてきました。

土方はにおに剣を求めていませんでしたが、それでもにおは稽古を望み、土方は近藤ににおを預けます。

不器用者

庭で近藤に稽古をつけてもらうにお、闇雲に木刀を振るにおでしたが、近藤はそれを良しとします。

にお自身、剣の才が無いことは分かっていましたが、ここに居たいなら姿勢を示し、及ばずとも汗をかかなければならない、と考えていました。

夜、要領を得ず筋も悪いにおをおかずに、座敷で食事を摂る壬生浪一同、

しかし後の二番隊組長兼撃剣師範・永倉新八は、時代遅れの剣術家揃いの壬生浪には不器用者こそ相応しいとし、はじめを除く皆が納得します。

未だに庭で稽古を続けるにおと近藤に、田中太郎がおにぎりを差し入れし、食べ終えて尚、におは近藤の指導のもと月に向かって木刀を振り続けるのでした。

青のミブロ8話感想

『汗をかく』なんてあざといアピールかもしれませんが、それしかないのなら、人に認めてもらうにはそうするしかありません。

運動神経悪い芸人ばりにダメダメで剣の才がまるでないにおですが、それでも世の中を変えるために壬生浪に居たいと望み、

その姿勢を見せるためにひたすら木刀を振り続けるにおの姿には感動しました。

生きるために壬生浪に居たいと望み、与えられたことを黙々とこなす消極的選択の太郎は、積極的なにおとは好対照。

そんな太郎が頼まれもせず、おにぎりを持ってきたのは意外、におと交流を深める中で心を開き始めたのでしょうか。

近藤におにぎりを持ってきた、と誤魔化す太郎は可愛かったです。

青のミブロ9話考察予想

次回のタイトルは「居合」、居合とは、抜刀し敵に斬りつける初撃のこと。

におの稽古が、素振りから居合に1歩進むと考えられますが、となると問題は相手。

指導している近藤がそのまま相手をしても面白くありません。

かと言って、におを認めていなことから、はじめが再び相手を買って出るとも思えませんし、頼まれても相手をしないでしょう。

第1話「壬生浪と少年」で歴史に名を残さなかった狼が3匹となっており、扉絵の中で、にお、はじめ、太郎の3人が新選組の浅葱色のダンダラ羽織を羽織っていました。

もしかすると居合の相手は太郎かもしれません。

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まとめ

この記事では、青のミブロ8話のネタバレ確定と感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひマンガをチェックしてみてくださいね。

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