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リエゾン-こどものこころ診療所-78話ネタバレ!自分のせいではない

2022年2月10日発売のモーニングより、「リエゾン-こどものこころ診療所-」78話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

産後鬱を発見するのには検査表があるらしい。

しかしこれはどこまで正確なものなのだろうか。

結局は正直に答えるかどうかは本人にかかっているのです。

 

リエゾン-こどものこころ診療所-78話のネタバレはこちら

 

<h2>リエゾン-こどものこころ診療所-78話ネタバレ!</h2>

高穂さんのお母さんは自分の体重がなかなか増えないことを気にしていました。

スマートフォンでネット検索をしてみてもあまりよくわからなかったようです。

お母さんはだんだん自分がふがいない人間のような気がして罪悪感に飲まれていました。

遠野はその頃知り合いからマタニティーブルーの事について聞かされています。

マタニティーブルーとしては学校でも習うので知識としてはみんな知ってるかもしれませんが、いざ自分がなってみるとやはりどうしたらいいか分からなくなってしまうのです。

また女性は出産がゴールだと言う考えもあるから余計にそんなことになってしまうケースも多いのでした。

マタニティーブルーの時は子供の成長を見て自分も頑張らなきゃと思って耐えていたようです。

先生も出産した後は気分が落ち込むのは当たり前のことだと考えています。

女性は出産した後ホルモンのバランスで気分が落ち込んだりすることがよくある方だと言っています。

マタニティーブルー自体は10日間でなくなってしまうことがあります。

しかし赤ちゃんが泣いたりしてうまくいかない時は自分のせいだと考える人が多いことが問題になっているようです。

<h2>リエゾン-こどものこころ診療所-78話の感想</h2>

この漫画を読んでいると日本にもやっぱりマタニティースクールとかそういうものが一般的になったほうがいいと思いました。

逆にこの漫画の登場人物たちはなぜそういうところに行くことを勧めないんですかね。

しかし産後うつの罹患率が10%から20%って多く感じませんか。

この辺のことも学校教育でちゃんとやっていくべきなのかなぁと。

マタニティーブルーって言う言葉をよく聞くようになったので20年位前からですからね。

そう考えると大学の共通テストとかって、暗さつ教室でもネタにされてたけどちゃんと家庭科の分野も対象にしたほうがいいよね。

いずれにせよも岡村隆史の時みたいにウケなくてもいい、がんばらなくてもいいと思うようになった方が良くなっていくのでしょうか。