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ワタシってサバサバしてるから8話ネタバレ!盗用疑惑に揺れるコンペの結果発表!網浜の運命は・・・

めちゃコミックで連載中の「ワタシってサバサバしてるから」について8話ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

社内コンペで編集部へ舞い戻ることを目論む網浜ですが、肝心のアイデアが浮かびません。

焦った網浜は木内の企画を盗用してコンペに応募してしまいます。

何も知らない木内に盗用疑惑がかかってしまい・・・

ワタシってサバサバしてるから7話ネタバレ!はこちら

 

ワタシってサバサバしてるから8話ネタバレ!

デスクに戻った木内は、真島に言われた「コンペ企画書の盗用疑惑がある」という言葉を信じられずに震えます。

網浜はついに泣き出してしまった木内を見て、「地味キャラなのに目立とうとするのが間違い。身の程を知らせてあげよう」と内心で馬鹿にします。

そして、憔悴している木内に「(盗用するなんて)大人しそうな顔して案外やるね」と笑いながら囁きます。

必死に否定する木内に対して、網浜は人にはそれぞれに合った立ち位置がある、と言い出します。

そして私毒舌だから、と前置きをして「木内に目立つ行動は似合わない。不相応に生きた方がいい」と、さらに木内を追い詰めます。

真っ青になった木内をよそに、網浜は定時になると米沢を無理やり誘って飲みに行くのでした。

 

居酒屋のカウンター席にかけた網浜は、米沢に飲みっぷりを褒められ気分良くお酒を飲み続けていました。

すると、米沢が編集部の本田ってどんな人ですか?と話題を振ります。

天敵の本田の名前が出た途端機嫌が悪くなる網浜。

さらに米沢は「網浜に恐れず注意して素敵な人だ。サバサバしてる感じがいい」と本田を褒め称えます。

網浜は「ああいう女が一番ネチネチしている。本田は腹黒い女」だと大きな声で米沢を怒鳴りつけ、騙される男はバカだと警告します。

網浜は自身を”ウラオモテがない女”と称していい女アピールをしますが、米沢は網浜ほどウラオモテがある女性も珍しい、と呟きます。

網浜は女を見る目がない、米沢をヘッドロックするのでした。

 

その頃、他の社員が帰った社史編纂室では木内が憔悴しきった様子でパソコンを見つめていました。

木内の顔色が良くないことを心配した千堂が悩みがあるなら聞くと声をかけると、木内は涙ながらに口を開きます。

 

数日後、社内コンペの結果発表日。

網浜は営業部の鈴木からコンペの企画の件で呼び止められ、網浜の出した企画は営業部内でも評判だと褒められます。

網浜は企画が選ばれたら営業部でも世話になるから山城にもよろしく、と機嫌良く話します。

鈴木は口ではにこやかに網浜を持ち上げますが、内心「調子のいい女」とゲッソリするのでした。

鈴木と別れた網浜は、彼の嬉しそうに話す様子にコンペで大賞をとれば自分に惚れ直すのでは、とニヤケます。

さらに、米沢が自分に憧れてることも思い出し、自分はモテていると勘違いをして高笑いをするのでした。

 

自分のデスクでそわそわと結果を待つ網浜の元に、ついに結果発表のメールが届きます。

キター!と喜ぶ網浜は「私を馬鹿にした奴ら、見てなさいよ」と意気揚々とメールを開きます。

結果は『大賞 木内』『金賞 本田』。

網浜の名前はありません。

予想外の結果に青ざめる網浜の耳に拍手の音が聞こえてきます。

そこには、周囲から祝福されて「なんだか信じられない」と涙ぐむ木内の姿がありました。

木内には盗用疑惑が出ていて下馬評では自分が大賞だったはず、と結果が納得できない網浜は憤ります。

怒りが治まらない網浜は、そのまま広報部の真島の元に怒鳴り込みにいきます。

ギョッとする周囲に対して、真島は冷静に迎えに行くつもりだったからちょうど良かったと言います。

なんと網浜を会長が直々に呼んでいるとのこと。

あくまで自身に非がないと思い込む網浜は、「会長みずから会長賞をくれるってこと?!」とあっさり怒りを収めて、機嫌良く真島に付いて行くことにします。

 

上機嫌の網浜に対して厳しい表情のまま真島は会長室をノックします。

入室を促された網浜はここにきて会長の顔を見たことなかったことを思い出します。

部屋に入ると、会長は窓の外を眺めていました。

真島に声をかけられると会長はゆっくりと振り返ります。

謎に包まれていたその姿は、なんと社史編纂室の千堂でした。

しかし千堂が会長だと認識できていない網浜はこんなところで何をやっているのか、とタメ口で話しかけます。

さらに、会長に直々に呼ばれたから社史編纂室から編集部にもうすぐ戻るだろう、とペラペラと話し出します。

そんな網浜に千堂はいつになく厳しい表情で、「もうあなたの戻る場所はない」とキッパリ告げるのでした。

状況が理解できない網浜は、会長を出しなさいよ!と激昂して千堂に詰め寄ります。

焦った真島が目の前にいる方が会長だと説明しても、千堂=会長だと信じられません。

そこで千堂は網浜にもわかるように改めて、と前置きして言います。

光洋出版社 会長の千堂です。

ようやく自分の置かれた状況を理解した網浜は、真っ青な表情で凍りつくのでした。

ワタシってサバサバしてるから8話感想

木内が正当に評価されて良かったです。

社史編纂室の千堂=会長というネタ明かし回で、ついに網浜の悪事が明らかになりました。

さすがにこの状況を切り抜けることは難しいのではないでしょうか。