東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ【190話】最新話ネタバレ感想|12年後の東卍結成日へ!タイムカプセルを!

こんにちは。ひらりです。

2021年1月20日発売の週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【190話】を読みました。 

189話では、武道から今までの全てを聞き、仲間を神社に集めたマイキー。そこで、解散宣言をします。

突然の解散宣言に、動揺する仲間たちですが・・・マイキーは未来のためにこの決断を変えようとはしません。最終的に、仲間たちはマイキーの意志を尊重するのでした。

それでは、この記事では、東京卍リベンジャーズ【190話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

最新の「週刊少年マガジン」を無料で読む

東京卍リベンジャーズ【190話】最新話ネタバレあらすじ

2006年3月15日。

その日、武蔵神社にある1本の木の下に、マイキーは何かを埋めます。

そんなマイキーを見つめるのは、東京卍の幹部たち。

何故かれらがこんなことをしているのか・・・?

その理由は、1週間前に遡ります。

東京卍會の解散を受け、涙を流すのはアングリー。

隣で同じように泣いているスマイリーですが、マイキーの決断に異論はありません。

今までの戦いの中で、多くの物を失ってきたマイキー・・・。

この決断は、悲劇を繰り返さないというマイキーの決断だとスマイリーは感じていました。

大きな決断ンをしたマイキーの隣に立っているのは武道。

その武道に、千冬が話しかけます。

これからどうするのかと尋ねる千冬の真意は、過去に残る意味・・・。

稀咲が死に、未来が変わった今・・・武道が過去に残る理由はなくなりました。

未来に帰るのかと、千冬は尋ねたのです。

千冬の言葉を受け、考える武道。

直人は稀咲に殺されましたが、稀咲が死んだことで生きているはず・・・。

全てが好転しているはずのみたいに、武道は一刻も早く帰りたいと答えます。

ただ、そう話す武道の表情は暗い・・・。

その理由は、過去の仲間と別れることの寂しさでした。

未来の武道は、仲間との接点がなくなっています。

相反する感情を抱えて、悩む武道。

そんな武道をマイキーは見つめました。

その時、声を上げたのは背後にいた八戒。解散を記念して、タイムカプセルを埋めようと提案したのです。

八戒の言葉に反応したマイキーは・・・12年後、タイムカプセルを開けると言い出しました。

12年後の理由が分からず、疑問を感じる三ツ谷とアングリー。

その意味を理解しているのは、12年後の未来に帰る武道だけ・・・。

マイキーの指示を受けて、1週間後の今日・・・。

仲間たちは、タイムカプセルを埋めました。

12年後の東卍結成日!!

その日に神社に集まると誓い、仲間たちは解散します。

神社から武道をバイクに乗せ、家まで送るマイキー。

武道は、未だに過去への未練を残していました。

そのことに気付いているマイキーは、ある約束をします。12年後に会う日まで、仲間とヒナは自分が守る・・・。

武道はマイキーに背中を押され、未来に帰る決意を固めるのでした。

東京卍リベンジャーズ【190話】感想

東卍が解散した日から、1週間後・・・。八戒の提案が発端となり、幹部たちは再び神社に集まります。

彼らが木の下に埋めたのは、未来に送るタイムカプセル。

マイキーは武道が寂しくないように、12年後を指定しました。

この粋な計らいとマイキーの思いを受けて、未来に帰る決意を固めた武道。本来の場所に帰って行きます。

マイキーや武道の思いが描かれた1話でした。アングリーが泣いていることが気になりましたが、戦闘モード以外の涙もあるようですね。

東京卍リベンジャーズ【191話】考察予想

次回、未来に帰った武道が描かれます。謎を残していることが気になりますが、このまま終わる可能性もありますね!!

このまま終わるとすれば、未来に帰った武道は仲間とタイムカプセルを開けると予想します。

ヒナと共に神社に向かい、仲間と再会する武道。

幸せな描写で物語に幕を閉じる・・・。

ただ、まだ謎は残されています。未来に帰った武道の前には、またしても大きな問題が・・・!?

そうなると、黒幕は別の人物になりますね!

東京卍リベンジャーズ【191話】へ

まとめ

この記事では、東京卍リベンジャーズ【190話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

「東京卍リベンジャーズ」の漫画を1冊無料で読む