夜桜さんちの大作戦

夜桜さんちの大作戦【96話】最新話ネタバレ確定感想|太陽も不合格!?

こんにちは。ひらりです。

2021年9月6日発売の週刊少年ジャンプに、夜桜さんちの大作戦【96話】「愛の結晶」が掲載されます。

95話では、最終試験官凶一郎の試験内容は面接です。凶一郎の糸に捕らわれたまま各々に凶一郎が直接話しかけますが、

その内容に動揺する受験者たちは脆い糸を切ってしまい気づけば太陽以外全員失格。

一方つぼみに加担していることがバレている太陽は、糸が切れても下に落ちなければいいはずだと凶一郎に直接対決を挑み銀級免許証獲得を目指します。

それでは、この記事では、夜桜さんちの大作戦【96話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

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夜桜さんちの大作戦【96話】最新話ネタバレ「試験時間は?」

凶一郎が出した条件は、凶一郎のティータイムが終わるまで下に落ちないことです。

1人でティータイムを行っているため、早ければ5分長ければ30分ほどだと予想しますが、お菓子も食べている、太陽と会話していることから更に長くなる可能性もあります。

とはいえ、試験官として真面目にやっているためいたずらに時間を引き伸ばすということはないでしょう。

既に太陽以外の受験者はいなくなり開始から5分以上は経っているでしょう。あと20分強、足場がない太陽は堪えきることが出来るのでしょうか?

夜桜さんちの大作戦【96話】最新話ネタバレ「必死の太陽」

下に落ちないために、凶一郎が座る椅子を奪うことを狙っている太陽ですが、凶一郎の前には糸の壁が出来ているため本人に触れることさえ出来ませんでした。

しかも、太陽が足場として使えるのは今まで自分を捕らえていた糸の残りだけ。

他の受験者を捕らえていた糸は切れてしまい、太陽を捕まえていた糸も切れました。残る糸を静電気で手繰り寄せることで足場にしていましたが恐らく出来る回数は限られています。

凶一郎は防ぐだけで攻撃をしてくることはないと思われますが、太陽は必死にあがき続けなければすぐにでも落ちてしまいます。

なんとか落ちない方法を見つけることは出来るのでしょうか?

夜桜さんちの大作戦【96話】最新話ネタバレ「太陽も不合格!?」

主人公である太陽がここで合格しないなんてあり得ない、と考えがちですが時には失敗することも大事です。

太陽が今何をしようとしているのかがこの試験の中で凶一郎に伝われば、凶一郎が協力してくれる可能性があります。

そうなると級級スパイになっていなくても太陽は皮下に会いに行くことが出来ます。合格しないことで手に入れられるものもあるのです。

夜桜家最強の凶一郎が負けるところを見たくないという気持ちもありますが、それよりもトントン拍子に物事が進むことにより太陽の中に緩みが生まれることを危惧しています。

夜桜さんちの大作戦【96話】最新話ネタバレ確定「愛の結晶」

太陽の面接が続行されます。

太陽が1人になったため普通に質問を口に出す凶一郎ですが、太陽は質問に答えずただ凶一郎の椅子を奪うために攻撃を仕掛けます。

太陽の戦い方に凶一郎は感心しますが、それでも面接を止めることすら出来ない太陽をはじき返しました。

一気に凶一郎の糸が太陽に巻き付き、太陽の動きが奪われます。

凶一郎は太陽には時期尚早だったと言って、このまま太陽を下に落とそうと糸を緩め始めました。

二刃の言葉

太陽の頭に二刃の言葉が蘇ります。太陽は二刃との修行中、凶一郎の糸との戦い方を二刃に聞いていました。

敢えて受け入れることで生まれる隙間を見つけるようにアドバイスされていた太陽は、まさに今受け入れることを実践しわざと捕まっていたのです。

糸が緩められる瞬間に反撃を開始する太陽は、糸をほどくことで精いっぱいであることから凶一郎に自分が立ち向かうことが無謀であると分かっています。

それでもいつか認めてもらうため、挑戦しなければならないのです。

太陽が拘束を解くことが出来たのは二刃からのアドバイスだと気づいた凶一郎は、

太陽がそれ以外にも他の兄弟の協力やこれまでの経験で培ったことをフル活用して挑んできたことに気づきます。

最強の盾、六美への愛の結晶

太陽の攻撃は凶一郎も認めるほど強力な物でしたが、それでも凶一郎に敵うものではないのです。

凶一郎を包む糸の壁はまるで無数の手が複雑に絡み合ったものに見えます、これは「女神の巣」だと言う凶一郎は、

この技は六美を守るために10年かけて編み出された最強の盾、六美への愛の結晶なのだと説明しました。

どれだけ太陽が六美を愛していても自分には敵わないと清々しい笑みを浮かべる凶一郎に青ざめる太陽は、そのまま真っ逆さまに落ちて行きます。

落ちながら六美の姿を思い浮かべる太陽は、何か方法はないのかと必死に考え続け・・・。

夜桜さんちの大作戦【96話】感想

太陽が六美を愛している気持ちを認めた上で、更に自分が上だと凶一郎は見せつけてきました。

正直同じラインで戦って太陽の愛が勝った場合、それは束縛というかなり気持ち悪いものになりそうなので勝たなくてもいいかなと思いました。

それでも、太陽は六美を守るために結婚しこれまでも命を懸けて来たので、愛が負けていると言われるのもモヤモヤしてしまいます。

別の形でそれぞれの愛がある、という幸せな決着を望みますが、凶一郎は絶対に受け入れてくれないのだろうな思いました。

まとめ

この記事では、夜桜さんちの大作戦【96話】の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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