バキ道

バキ道【8巻】最新刊ネタバレあらすじ感想!無料で読む方法はコレ!

こんにちは。ひらりです。

バキ道【8巻】が2021年1月7日に発売されました。

7巻では、力士軍団との先鋒戦は、渋川が大関の巨鯨に勝利を収めました。 続く二陣戦は武神:愚地独歩VS関脇:猛剣。

空手と相撲という立ち技同士の戦いで、有利に進める独歩は猛剣の耳を引きちぎります。 しかし、猛剣は独歩の右腕を脇固めにして反撃にでようとします。

それでは、この記事では、バキ道【8巻】のネタバレと感想&無料で読む方法についてまとめました。

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バキ道【8巻】最新刊ネタバレあらすじ

闘技場に聞いたことのない音が響き渡ります。

独歩の右肘靭帯を猛剣が力任せに引きちぎったのです。

あらぬ方向に腕が曲がっている独歩。

しかし、猛剣も独歩の強烈な攻撃を浴びておりダメージは蓄積されています。

それでも独歩に頭突きを食らわせる猛剣。

独歩は何度も経験した痛いキーン臭を感じつつ、鼻から頭部に激痛が及ぶと背中からダウン。

追撃の踵落しを仕掛ける猛剣に対して、助かると安堵する独歩。

殴り合い、蹴飛ばし合いならば空手の領分だからです。

素早く猛剣の足を払う独歩の反撃。

足をすくわれた猛剣は一瞬宙に浮いてしまい、バランスを崩してしまいます。

力士の本能で足以外は地面につかないようバタつく猛剣に、手刀を放つ独歩。

二陣戦の戦いは独歩が勝利しました。

敗北を認める猛剣は「土付かず」の背中に闘技場の土をつけて退場します。

次の三陣戦は、喧嘩の達人:花山薫VS前頭筆頭:鯱鉾です。

試合開始と共に突進する鯱鉾に破壊的な右ストレートを放つ花山。

鯱鉾はその勢いで宙に飛ばされてしまいます。

勢いよく流れる鼻血で大ダメージを負った鯱鉾でしたが、何とか立ち上がり得意の打撃技で張り手の猛ラッシュ。

しかし、花山は相手のノーガードの「男構え」で反撃する気がありません。

それを察した鯱鉾は攻撃を中断。

今度は花山の番だと攻撃を譲るのでした。

漢比べで最初のパンチをどすこい根性で踏ん張る鯱鉾でしたが、二発目のアッパーで
目の前が闇に包まれました。

気絶をしたのです。

眼を覚ました鯱鉾は、くつろいで身なりを整える花山を見て、素直に敗北を認めます。
潔しッッ!!

バキ道【8巻】感想

二陣戦は猛剣の技の引き出しで独歩に一矢報いた格好になりました。

勝利したとはいえ、右手や顔面は素直に痛いと呟く独歩。

まさに薄氷の勝利でした。手刀で失った猛剣が幽体離脱していました。

次の三陣戦は花山の圧倒的な勝利でした。

鯱鉾が所詮素人と高をくくっていた油断はありましたが、攻撃・防御ともに実力差がありすぎた印象です。

このまま大相撲にスカウトされていたならば、どれほどの大横綱になったかと妄想が膨らみます。

気絶した後で鯱鉾が敗北を認めるのは仕方ないですね。

バキ道【8巻】無料で読む方法はコレ

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バキ道【9巻】考察予想

国内外の天才集団である力士軍団に三連勝した刃牙たち。

これには元横綱の金竜山も驚いていますが、今回の対決を仕掛けた割には何となく力士側寄りの印象がします。

ともかく地下闘士たちに団体戦の負けはなくなりました。

残るは三試合です。四陣戦は、克巳VS 獅子丸。副将戦は、刃牙 VS 炎。大将戦は、宿禰VS × 零鵬。

どう考えても力士たちが勝つ要素がなさそうですが。

次の四陣戦は愚地克巳の登場です。

ピクル戦で片腕を失った克巳に移植された烈海王の右腕。復活戦でどのような戦いを見せてくれるのか楽しみです。

まとめ

この記事では、バキ道【8巻】のネタバレと感想&無料で読む方法についてまとめました。

ここまでご覧下さりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!